パニック障害、電車の恐怖が尋常じゃない!首を揉むと心が落ち着く!?


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電車に飛び込む一歩手前でした

仕事により鬱になりました。

システムエンジニアをしておりこの業種によくある非常に激務な職場であったために病になってしまいました。

日に6時間程度の残業は当たり前で終電に間にあわなかったり徹夜での業務になったりしていました。

また、休日出勤も多く土曜日曜はあってないようなものでした。

休みの日もPCを持ち帰り自宅で作業をしたりビデオ会議にでたりしていてまったく仕事から離れる休みというものはほぼありませんでした。

また、非常にプレッシャーのかかる業務でもありました。

タイトなスケジュールのなかで大きなプロジェクトをまとめねばならずその重責はとても厳しいものでした。

そういった激務とプレッシャーから病気になってしまいました。

病気のため特に電車での通勤時には症状にさいなまれていました。

ホームで電車を待っていると電車に飛び込みたい衝動にかられるのが毎日のように続きました。

あまりに電車に近づいたため、駅員に大声で注意されたこともありました。

飛び込む一歩手前でした。

電車に乗り込んでからもとてもひどい鬱にさいなまれ精神的な落ち込みがひどい状態でした。

いまどの駅付近を通ったのかがわからなくなり前後不覚になってしまっていました。

あまりの倦怠感に電車をのりすごすことも珍しくありませんでした。

パニック的な症状も現れ電車の中で汗が噴き出したり異常な寒気に襲われたりしました。

顔が真っ青になり意識を失うほどのひどいパニック症状でした。

とても電車に乗ることが怖かったためしばらくは電車から離れる通勤方法をとっていました。

タクシーを使っての通勤です。

同じような体験をしているかたは電車に乗ることを直接克服するのではなくてほかの通勤方法を探すのも良いのではないでしょうか。

私はタクシーに乗ることで精神的に非常に安定しました。

一人での空間が得られるので、気持ち的にも楽だし電車に飛び込みたい欲求で精神をすり減らすこともなくなりました。

タクシーの待合所ではなぜか飛び込み症状は出ませんでした。

普段の通勤手段から変えたという逃げの気持ちが良い方向に働いたためだと思います。

(haru・34才)

不特定多数の人が乗る電車は人の視線が多くて怖かったので常にうつむいていた

私は、職場の人間関係のストレスからうつ病になり休職を余儀なくされた時の体験です。

私は職場の人間関係からうつ病を発症したためか、対人恐怖症になったことを覚えています。

そのためか人に会うことや視線が怖くなり部屋に引きこもることがおおくなったのです。

しかし、病院への診察に行くときは電車を利用しなければならなかったのですが不特定多数の人が乗る電車は人の視線が多くて怖かったので常にうつむいていたことを覚えています。

何故、人の視線が怖かったかと言えば仕事を休んでいる後ろめたさがあったと考えます。今にして思えば自意識過剰だったことは解ります。

ですが、その当時は電車に乗っている人の視線が私に集まり私が休職していることを責めているように感じたのです。

その為、電車に乗るときは本当に怖くて途中からは自動車で診察に通うようになったのです。

今でも、時々人の視線が怖いので出来るだけ車で色々なところに行くようにしています。

この対人恐怖症による電車に乗る恐怖をどのように克服したかと言われるとはっきりしたことは解らないです。

ですが、仕事に復職してしばらくすると人の視線が怖くなくなったことだけは覚えています。

そこから、考えるとうつ病で身体が動くにも関わらず仕事を休んでいることへの罪悪感から他人から自分の行動を監視されて職場に報告されていないかという勝手な思い込みから人の視線が怖かったのではないかと推測します。

そのため、仕事に復帰すると仕事を休んでいる罪悪感から開放されたために人の視線が怖くなくなったのでは?と考えます。

以上のことより、うつ病で休んでいる人へのいわれのない圧力や理解の無さがうつ病患者の社会復帰を拒んでいるように感じます。

そのため、うつ病で休んでいる人への理解が社会全体に広がればうつ病患者の心労も減り電車等の人が多く集まる場所が怖くなくなるのではないかと思います。

これは、あくまで個人的な意見でそれが正しいものではないです。しかし、うつ病患者への理解を広めるためにもうつ病に関する正しい知識が必要だと考えます。

(ファーム.タカ・44才)

電車のカタッコトッというレールとの音を聞くだけで不安になってしまう

私は八王子市にある某病院に勤務している際に精神疾患に罹患しました。

その勤務先はワンマン経営のトップダウンな職場でした。

職場環境を改善することを目的としたアンケートを毎年出させます。

このような動きは、不満を聞き入れてくれる良い職場のように見えますが、不満を持っている又は反対意見を持つ職員をあぶり出すのが目的です。

あぶり出された職員はパワハラの対象になります。

自己退職に追い込まれるのですが、この追い込み方について役職者は研修するのです。

何ともくだらない研修ですが、追い込み方として暴力をふるったりすると訴訟の対象になるので、こんな研修をしていたのでしょう。

あぶり出された人は、完全無視され、何か口を聞こうものならキレられます。

この生活を1ヶ月も経験すると精神の弱い人は確実に心の病になります。

私は3ヶ月くらい我慢しましたが、出勤前の朝に症状が出ました。

どうしても次が決まっていないのに辞められない思いで無理をして勤めていて、突然、その無理が病となって現れたのでしょう。

まるで登校拒否をするような児童のように、うずくまってしまい、「行きたくない。もう嫌だ」と妻に言ってしまいました。

そして電車に乗るのが嫌になりました。

電車のカタッコトッというレールとの音を聞くだけで不安になってしまうのです。

それから、しばらくの間、妻に車で送っていってもらいました。

本当に情けなかった毎日です。

帰りの電車は不思議なことに普通に乗れました。


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定時に逃げるように帰る毎日で、定刻を迎えた時が一日で一番気持ちよかったのを覚えています。

逃げるように職場を去り、帰りの電車に飛び乗り、家を一目散に目指したものです。

家に着けば、この状況をどうにか打破しなくてはと思案する一方、ストレスから酒量も増えました。

この職場は3年以内で職員を辞めさせることをしていました。

退職金を払いたくないのが理由だそうです。私は、こんなくだらないことをする職場に何としても退職金をむしり取ってやろうと3年を超えるまで辛抱していました。

実際、在籍2年半より私への攻撃が始まりましたので半年耐えました。

3年を超えたとき、役職の人間が失敗したというような表情をしたのを覚えています。

私はその後、転職先を決めて、その職場を去りましたが、半年ごとにその職場の求人が出ていました。

相変わらず、パワハラを続けていたのだと思われますが、労働基準監督署から指導を受けたとの報告がありました。

それからは求人を見かけません。

この職場では、精神を病んでしまう人が後を絶たず、人生を台無しにしてしまった人がどれだけいるか分かりません。

仕事なんかで人生ダメにするなんて馬鹿らしいと思い、今は快活な生活を送っています。

(八王子の王子・42才)

パニック症状の防止に首を揉むのは、自律神経が通っているから

私の場合、電車に乗っている時、パニック症状を発したことはありません。

しかし、実は、もう何年も満員電車には載っていないのです。

息が詰まる気がするし、近くに女性がいたりすると、痴漢に間違われて冤罪に苦しめられる羽目になったらどうしようとか、過剰に意識してしまうのです。

単なる、自意識過剰ですね。

でも、もともと、閉所恐怖症。

もしかしたら、パニック障害は、閉所恐怖症とか対人恐怖症の人が生じやすいのかもしれませんね。

さて、私の場合、もう1年ぐらい、パニック症状を発症していません。

意味もなく、突然、動悸が激しくなることもありません。

あくまで私の場合ですが、パニック障害の原因がひどい首コリにあったのです。

このパニック障害首コリ原因説は、金本博明さん(http://www.jiritu-kokufuku.net/top/)が主張しています。

簡単に言うと、首には自律神経が通っているので、首が凝ると自律神経失調症になるというのです。

私の場合、過去にパニック障害が起きた時、長時間のパソコン作業が連日続いて、首筋が猛烈に痛みを発していたのです。

これだ!と私は思って、ストレッチをするようにしたのです。(自力でやろうとしない方がいいですよ。首を逆に痛めるので。)

ストレッチより前にやったのがマッサージ。

すでに首が凝りまくっていた状態だったので、まずは、そのコリをほぐすのが先決だと思い、7000円ほどのマッサージ機を買いました。

首の後ろを温熱で揉みほぐしてくれます。

10分ほどのマッサージですが、血行が良くなって、「こらならパニックは起こらない!」と確信できたのです。

ただし、首は、デリケートな部位なので、マッサージのやり過ぎは危険らしい。

ストレッチも独学で行うのは危険なので注意してください。

首を揉めば、自律神経が安定し、パニックが起きないというのは、私の勝手な思い込みなのかもしれませんが、精神面には良い影響を与えているはずです。

そんなわけで、私のパニック対処法は、首を揉むこと。

もし、パニック障害の方で、首が凝っている方は、試してみるといいですよ。

(パニ蔵・40才)

電車に乗る私を攻撃してくるような感じ

私は職場の人間関係のもつれからうつ病になったのですが、その職場の人間関係のもつれを具体的にいうとパワハラです。パワララによるつ病は私の人間に対する不信を招いたのです。

その為、周りにいる総ての人が私を攻撃するような感覚におちいったのです。その結果不特定多数の人間が乗る電車はみんなが私を攻撃するようでとても怖かったです。

それは自意識過剰だと言ってしまえばそれまでの話なのですが、その時はまるで総ての人が私を攻撃してくるような感じがあったため精神的に落ち着く暇がなかったような気がしたように覚えています。

もちろん、理性では周りにいる総ての人が攻撃するなどありえないことは解っていたと思います。

しかし、その時は理性より感情の方が勝っていたと考えます。

そのため、常に感情に流されていたので正しい判断が困難であったと考えます。

では、どのようにして克服したかと言えば出来るだけ休息をとり規則正しい生活をすることで精神のバランスを整えていったことを覚えています。

この時、私は人は体と精神のバランスは簡単に崩れてしまうことを実感出来ると共に理性的に考えるには常に体と精神のバランスを整える必要性を痛感したのです。

だからと言って、崩れた身体と精神のバランスを整えるのは簡単なことではなかったです。

何故なら崩れた精神と身体のバランスを整えるのは、完全休養が必要だからです。

しかし、人はそう何日も何もしないで生活することは困難です。身体の疲れは簡単に解消出来ますが、傷ついた精神の休養には多くの時間を必要とするからです。

そのため、身体の疲労が取れると今度は休むことに罪悪感を感じるようになるのです。

そうなると、せっかく整った身体が精神的な罪悪感から緊張して不眠症に陥り身体の疲労感が貯まり、再び身体のバランスを壊してしまうのです。

そのため、うつ病のかかった人の周りの人達が休むことへの罪悪感を減らす努力が必要です。

それには、周りの人達がうつ病に関する正しい知識を持つ必要があります。

これが、難しいためうつ病患者は孤独感に苛まれ、最悪自殺してしまうのです。

うつ病の患者が年間多く出る日本においてうつ病の正しい知識の獲得は必要不可欠です。

(ファーム.タカ・44才)


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