クラウドソーシングで在宅ワークする方法


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【3人の体験談】

  • クラウドソーシングの仕事ならうつ病への偏見を浴びることは無い!(REI・40才・神奈川県)
  • 在宅ワークは直接攻撃されないところがいい(マロン・46才・岡山)
  • 体がしんどい時は寝転がってスマホで仕事するときもあります(ソラ・30才・広島)

クラウドソーシングの仕事ならうつ病への偏見を浴びることは無い!

クラウドソーシングを利用するようになってから2年ほど経ちます。うつ病になってから今までの15年間は、正社員としての勤務はムリでしたが、それでも引きこもりになることだけは避けようと、必死でアルバイト勤務を続けてきました。その勤務先は数十箇所になります。

やっとうつ病になるまでのバイト先とうつ病になってからのバイト先との対応の違いを今では少し客観的に考えられるようになりました。自分でも、前のようにクリアな思考と応対ができなくなってしまったという自責の念が常にある上に、また私がうつ病になった時は就職難で、アルバイトの仕事を探すのもただでさえ大変だったため、面接時ではまず自分がうつ病である事は言えません。でも、病気の事を隠して面接に受かった職場でいざ仕事をはじめてみると、何も言わなくてもうつ病らしいと言うことが一緒に仕事をするみんなには分かるようでした。そして分かってからの彼らの反応は理解を得られない方が9.6割といった所でしょうか。

クラウドソーシングの仕事でしたら、そのうつ病への偏見を直接浴びることはないですし、体調が悪い時は自由に休んでも、納期さえ守れば他の人に迷惑をかけていると言う自責に苦しむこともありません。だからと言って、私は主にイラストやライティングを中心にクラウドソーシングでお仕事をさせていただいていますが、決して外勤の仕事より簡単でラクというわけではありません。顔が見えないネットを通してのみの仕事なので色々なお客様がいます。お客様の困った対応にもひとりで解決しないといけないので、その対応によりうつ症状が酷くなりなかなか仕事にならないこともあります。また、無事に仕事が終了しても約束どおりの料金の振り込みがあるとは限りません。

それでも、私はうつ病以外にも在宅ワークを選ぶ諸事情があるためクラウドソーシングの存在はありがたく感じています。本当にうつ病が酷い時は仕事だけでなく、自分の行動の管理も難しいという人が多いと思いますが、本当に仕事がしたいという強い気持ちがあるうつ病の方でしたら、こういったクラウドソーシング型の仕事はおすすめです。

(REI・40才・神奈川県)

在宅ワークは直接攻撃されないところがいい

以前ショックなことがあり、うつのような感じになって動けなかったことがありました。なんとか回復して、仕事をしていますが、在宅ワークなどのほうがいいなと思うこともよくあります。在宅ワークなら、自分の都合で仕事を受けることができます。検索する時間もあると思うので、好きなときに検索して、自分の好きな仕事を選ぶことができるでしょう。


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人間関係で、悩みやすいという人では、職場の人間関係は、結構難しいことが多いので、うつになりやすいという人は、攻撃を受けやすいというか、感受性が高いというか、内向的な人がおおいです。職場には、人を攻撃することでストレスを発散するというタイプの人も結構います。こういう場合には、在宅ワークはお勧めです。直接攻撃されるということはまずないでしょう。違反報告もすることができるので安心です。嫌なら、断ることも可能です。職場では、ノーと言えないことが多くて、それが、うつの発端になることもあります。

在宅ワークは、収入はその人のスキルによることが多いのですが、うつなら、障害年金の申請ができるのなら、障害年金の申請をして、その金額にプラスして、収入を得ることができます。金額の制限はありません。収入の足しになります。在宅で仕事すると、人との交流が少なくて、ある意味良いのですが、ある意味、孤独になりがちです。しかし、記事を書くなどのす事をすると、自分の知っていることを書けるので、発信をしているということにもなり、考えもまとまりやすいです。そういう意味でも、在宅ワークはお勧めです。

(マロン・46才・岡山)

体がしんどい時は寝転がってスマホで仕事するときもあります

慣れない環境での仕事が原因で体調を崩し、うつ病と診断され、自宅療養中ですが、働きたいという思いはあるのに体が動かず、悔しい思いを何年もしてきました。
少し良くはなってきたものの、プライドなどは全部捨てて、一から就職しなければならない現実で、押しつぶされそうだった時に、クラウドワークスというサイトを見つけ、自宅からライターの仕事をしたり出来ることを知りました。

最初は、ネットで稼ぐなんて、一部の人だけだと思っていたけれど、アンケートに答えるだけで100円など単価の良いものもあり、おこずかい程度ですが稼ぐことが楽しくなってきて、雇われるわけないと思っていた翻訳の仕事も手にすることが出来ました。
英語は凄く出来るわけでもなく、独学で勉強したので自信がありませんでしたが、このことを切っ掛けに自信が付きました。
何よりも、うつ病が続くと社会から切り離された感じがしますが、ネットで無理ない程度に仕事をすることで、自分の存在価値を見つけた気がします。
今は、スマホのアプリなどを使って、コンペなどに応募したり、様々なことにチャレンジしています。
体が、しんどい日は、スマホから寝転がって仕事をする時もあります。

こういったサイトで、無理のない程度に仕事をすることが、社会復帰へのリハビリになっていると思います。
とはいえ仕事ですので、あまりに沢山仕事を受けてしまったときは、疲れてしまいますが、自分のペースに合わせて調節しながらやっていけたらよいなと思っています。
こういったサイトで自分の経験を生かすことから社会復帰を始めることで、新しい自分を発見することも出来ると思います。
(ソラ・30才・広島)


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