転職エージェントにうつ病で休職したことを話したら態度が一変!


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新卒で入社した会社の営業職で、長時間労働と過酷なノルマでうつ病を発症してしまい、長期間休職して傷病手当金を糧にして療養生活をしていました。体調はよくなったり悪くなったりの繰り返しで、休職してしまった罪悪感から、元の会社に復職はせずに退職して新しい会社を探すことを休職当初から決めていました。主治医のアドバイスもあって、投薬治療をしながらなるべく退職を先延ばしにして、1年後に正式に退職しました。

退職後に転職エージェントに病歴を隠して登録して、通常の転職として親身になってアドバイスしてもらった担当者との面談の最後にうつ病で1年間休職していたことを打ち明けました。すると担当者の態度が一変し、1年間も休んでいたのなら条件を度外視して入れてくれるところに入るしかないという身も蓋もないアドバイスをされてしまいました。さらに、休職を隠すことは経歴詐称に当たるのでエージェントとしては履歴書に「うつ病を罹患し1年間休職しましたが快方にむかっております。」の一文を入れる条件でしか紹介できないと言われてしまいました。


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当然、そのような注釈つきの人材はエントリーの段階で弾かれてしまい、300社以上にエントリーシートを送りましたが1社も面接に進むことはできませんでした。それなので、そのエージェントを利用することは諦め、経歴詐称がバレた時の咎めを自分で処理する覚悟を決めて、別の就職サイトに病歴、休職歴を一切隠して登録し活動しました。面接でも休職中の経歴をうまくごまかし、健康状態にも不安はないですと断言して新しい会社に営業職として無事採用されました。

活動をした経験から、長い休職歴のある人は、オープンにして採用されるのは非常に難しいと思います。私個人の考えでは応募する仕事を他の人と変わらず勤められる自身があれば、面接で不利なことをあえて言う必要はないと思うので、初めから言わないで活動したほうが採用される可能性が高いと思います。また、エージェントといえども一度知らせてしまえば隠す手伝いはしてくれないので最初から絶対に言わないほうがいいです。

(たけし・30才・埼玉県)


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