うつ病が治り復職成功!信用を取り戻すために、ひたすら頑張る


Sponsored Link

私が空調機の営業2年目の事です。最初は、喉の圧迫感が出てきて、喉の調子が悪いのかなぁと思って、薬局で喉の舐め薬を買って舐めてましたが、ほとんど利きませんでした。それから、毎日朝から晩まで忙しすぎて、家と会社の往復で、帰ったら寝るの日々を送るにつれて、なかなか解決しない案件が多くなり、それにより殺されると言う恐怖感が出てきたり、食事も喉に通らなくなり、50kgあった体重が44kgまで落ち、今にも爆発しそうになったので病院に行きました。そこで、試験のような今の状況を書く用紙に書き込み、問診を受けたら、先生からうつ病だと診断されました。どうしたらいいか?と相談したら、1ヶ月休養したほうが良いと言われ、その時、救われたと思いました。先生にお願いして診断書を書いてもらい、病名をうつ病って書くと何か問題があるかもしれなから、自立神経失調症で書きましょうかと言われましたが、正直にうつ病で書いてくださいとお願いしました。診断書で1ヶ月の休養を要すると書いてもらい、人事課長に渡し、1ヶ月休養できるようになりました。


Sponsored Link

休職している間は、私の仕事は、他の方に引き継いでもらい、私はとにかく、まずひたすら仕事の事を忘れ、趣味の演劇をしたりしました。学生時代以来、ゆっくり演劇に没頭することができ、どんどん身体も良くなっていき、楽しいつかの間の日々を楽しみました。しかし、復帰と言う事を考えた時に、営業に戻るのは嫌で嫌でたまらず、内勤の企画業務課に変えてもらおうと思い、それにはパソコンのキーボードに慣れなきゃいけないと考え、当時珍しかったワープロを買って、ひたすら学習をしました。それには1ヶ月じゃ足らないので、先生にお願いして、もう1ヶ月延長してもらい、その診断書を会社に提出して、結局2ヶ月休職しました。その間にキーボードが使えますとか、ワープロ打てますとアピールして、企画業務課に転属を人事課長にお願いして、無事に企画業務課に配属できました。

戻ってきたら、やはり信用を落としているので、とにかく信頼される事を優先して、ひたすら頑張りました。それまで手書きだった資料をパソコンでプリントアウトしてみたり、商品別担当者別のファイルを作ってみたり、とにかく今まで無くて困っていた事に対して提案してやる事で、信頼感を少しずつ少しずつ慌てずに築いていきました。休職したら、やはりそれまで築いていた信用を崩してしまうので、自分でできることを見つけ出して、自分なりにアピールしたり提案したりして、信頼感を少しずつで良いから築いていけば良い方向に行くと思います。

(のり・51才・広島県)


Sponsored Link