心療内科の診断書(自律神経失調症)を提出して会社を2週間休んだ話


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以前勤めていた職場で、自律神経失調症になりました。
元々、気が小さい人間の私なので、人に何かを指導するということが苦手なのですが、入った会社で、まだ2ヶ月ほどしか勤務をしていない状態なのに、新しく入ってきた人に指導をするように言われました。しかも、新しく入ってきた人は、自分の親くらいの年の人で、私の頼りない説明でイライラされて、貧乏ゆすりをされたりという日々が続き、ついには会社に行く事が怖くてできなくなりました。

どうしても仕事に行けず、会社を休みをもらって、心療内科に行ってきました。仕事で辛いという事を担当の医師に伝え、話しているのも辛く泣き出してしまったりしました。
心療内科の医師は、もっと気楽に考える事や、仕事を少し休むと良いと言ってくれ、診断書を書いてくれました。
そして、薬も処方してくれました。


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心療内科で診断書をもらいましたので、その診断書を会社に提出し、上司に理解してもらって、会社を2週間ほどお休みをいただくことになりました。
せっかくもらったお休みですが、外に出る気分になれず、一日中家の部屋の片隅で寝転がってぼーっとする日々が続きました。
そんな状況をみた母親が「そんなに、暗い顔されたらこっちまで暗くなる」ということを言われ、自分でもこんな姿を見られたくないのにと、とても辛かったです。

なんとか、休みを終え、会社に行く事にしました。
それからは、心療内科に通うために会社を早退させてもらったり、上司に理解をしてもらったりして、少しずつですがどん底の暗い気持ちから、抜け出す事ができました。

(のん・31才・兵庫県)


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