パニック障害、社会不安症の症状で日常生活に支障をきたし、心療内科へ…


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2014年8月~現在、心療内科に通院中です。
通院のきっかけはパニック障害、社会不安症と思われる症状がきつく、日常生活に支障をきたすことが多く疲れ果ててしまったからです。心療内科といっても要は精神科、精神科にあまりいいイメージを持ってなかったのと精神薬に対する恐怖心のようなものがあったので抵抗感がどうしてもあり、カウンセリングルームにしようかとも悩みましたが、高額な料金がネックでしぶしぶ心療内科にしました。なので通院当初は不安感と不信感と恐怖心と嫌々渋々感がつよかったです。


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初診はまずかんたんな問診→臨床心理士による面談(症状についての具体的な説明、あといくつか心理テストをやりました。白い紙に実のなった木を描くというのと、質問がズラッと並んでいて当てはまるところに○をうつ心理テスト?のようなもの。2回目の診察時に医師から結果報告と説明がありましたが、大した内容ではなかったのでもう忘れてしまいました)→診察、という流れでした。先生はひたすら話を聞いてくれる感じで「無理しなくていいですよ」「がんばりすぎはよくないですよ」と当たり障りのない事を言うだけ。なのでカウンセリング的なことは期待できず(HPには患者ひとりひとりに合わせたカウンセリングに力を入れているとあったのですが…)、薬を処方してもらいに通うようなものでした。2週に一度の通院、処方されたのはメイラックスと頓服としてロラゼパム。おだやかに効果が現れる比較的弱めの薬との説明を受けましたが、私にはとても合ったようで極度な緊張やパニック症状がてきめんに改善されました。薬を飲まなくても外出できたり過ごせることが増えたので、医師に伝えると「よかったですね、がんばりましたね」と褒めていただきうれしかったです。

心療内科、精神科は薬漬けにする、精神薬はいちどつかうと手放せなくなる、効かなくなる、副作用があると思い込んでましたが、すべて杞憂でした。症状がよくなるにつれ2週に一度が3週、4週に一度、月一になり、現在は医師と相談し一旦休止という状態になっています。(なにかあればいつでも診察します、というスタイル)。薬は手元にありますがまったく飲みません。抵抗があり悩みましたが、今となると勇気をだして心療内科の扉をたたいてよかったです。

(マツサン・38才・愛知県)


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