心療内科で2週間に一度のカウンセリング、早く来ればよかった!


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うつ病歴は7年目になりますが、もともとの発端は仕事や家庭でいろいろ壁にぶち当たり、自分の志が折れそうになって転職を考えていたときでした。その後、職場の上司が異動となり、新しく着任した上司がもともと私と性格が合わない社内的に有名なモラハラ役員であったため、完全にフィジカル面に変調をきたし始めたので、近くの内科医へかかりましたが、検査結果は正常とのことで、緊張を和らげる薬をもらいましたが、変調は続きました。胃腸の不調や肩こり、背中の張り、腰痛、倦怠感に加え、思考がまとまらなかったり簡単な暗算ができなかったりと仕事上で必要なパフォーマンスにも支障が出始めていました。

内科医にかかった時に医師から言われたのは、心療内科の方へかかられた方がよいのではということでしたが、そこはなかなか敷居が高いと思いつつ、インターネットで近くの心療内科を調べたところ、幸いすぐ近くに開業した医院が見つかり、藁をもつかむ思いで行ってみました。


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その医院は予約不要のところでしたが、患者さんは自分が思っているよりもかなり多く2時間くらい待たされ、同じ境遇の人が多いなと感じました。医師へ自分の状態を告げると一番いいのはとにかく休むこと。すぐに診断書書いてあげるから休みなさいと言われて、2カ月ほど休職しました。その間は投薬と2週間に一度のカウンセリングを中心に通院し、フィジカル面の症状も治まり。会社へ行けるまでに回復しました。

心療内科へ行くはじめの一歩はすごく重いかもしれませんが、言ってみれば普通の病院と何ら変わりません。もっと早く来ればよかったというのが率直な感想です。ただ、この病は、一度なってしまうと再発を繰り返すものなので、体の変調を感じたらとにかく早くストレスの元から離れることが一番の薬です。同じ境遇の方も何とか乗り切っていきましょう。

(aimie・40才・愛知県)


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