精神科医は、クスリ治療が目的なのでカウンセリングしない!


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わたしは、借金や嘘をつく元旦那との結婚生活で精神状態をおかしくして血圧がいきなり上昇し呼吸ができなくなって倒れてしまいました。
ちょうど、心療内科が内科と区別された時期です。

はじめは、カラダの不調から倒れたのだとおもい、病院で脳波やレントゲン、心電図などの検査を受けたのですがどこにも異常がなかったのでストレスだったのだとおもっていました。そして初めて、心療内科・精神科を受診したのです。

まず、問診票に記入しました。いまどんな生活をしているか、最近、どんなことがあったか。気になっていること、ストレスに感じていること。体重の増減など。
そして、医師と面談がありました。

私の体験上、患者の話を聞かないでクスリだけだす心療内科の受診は避けた方が良いということです。
精神科医は、クスリで治療することが目的なので話を聞くようなカウンセリングに時間は割いてくれません。


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そして、それが当たり前のように医師が患者に伝えるので、ショックも受けるし下手をすると薬漬けにされてしまいます。

精神面にダメージを受けている場合、「話を聞いてもらう」ことは、何よりも心の開放に繋がり、自己治癒能力も高めてくれることになります。

精神科医は、自己治癒能力を高める診療ではなくて、「クスリでコントロールする」ことを治療目的にしています。
クスリで気分や気持ちをコントロールできてしまうことは、怖いことだとおもいませんか。
もちろん、そのクスリが必要な方もいると思いますが、多くの場合、「話を聞く」ことから治療はスタートすると思います。

話を全く聞こうとしないで、クスリだけ出す心療内科をうたっている精神科医にはいかないでください。
どんなクスリも、飲み続けてよいものはありません。

(みなも・44才・神奈川県)


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