ちぎり和紙の置物を作る内職


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1年ほど前、内職の募集のチラシが投函されていました。以前から何かを作ることに興味があったので、これがきっかけになればと思い、講習を受け、内職の仕事を始めました。

内職は土産物屋に売っているようなちぎり和紙の置物です。1週間単位で20個作るのが私のやりやすいペースです。ほとんど同じ種類のものを作るのですが、たまに違う置物を作りことがあるので飽きることなく続けることが出来ます。自分の作った置物が店頭に並んでいるのを見つけると嬉しくなりやりがいを感じることが出来ます。


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単価はさまざまです。今作っているものは1個30円で1時間ほど掛かります。仕事をやり始めたころは不慣れで時間配分が分からず夜中まで掛かってしまい、体の不調もまれにありました。1時間30円のものを何故こんなに苦労して作り上げなければならないのか、と悩んだこともありました。しかし、好きな時間に自分のペースで仕事が出来る内職は、主婦の私にとって一番合っているので、やめることは考えませんでした。

仕事に慣れてくると、時間配分もペースも一定になり、始めたころよりも苦労は少なくなったように思います。作っていない時間がもったいないと思うようになり、調子が良い時に作ってしまうこともありますが、そうなると内職に集中してしまい、その後何も手に付かない状態に陥ってしまいます。それを避けるために自分のペースを維持することが大事だということを教訓として頭に叩き込んでいます。

(qqgk6zs・54才・京都府)


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