鬱になりブツブツいって壁を凄い力でひたすら叩いていたらしい


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私の兄が3年前に鬱になり1年間療養していました。
調理師を長年していたのですが、店が倒産してすぐ全く違う事務の仕事についたのですが中々環境に合わずそれでも家族のためにと無理をして会社にいってたのですが、そのうちお風呂場から壁を叩く音がするので子供がびっくりして覗いてみるとお父さんが何かブツブツいって壁を凄い力でひたすら叩いていたそうです。奥さんが慌てて病院に連れていくと鬱と診断され辞職する事を決心したそうです。
ですが、不幸中の幸いでちょうど3人の子供が皆働き出していて学生の子供がいなかったのです。
それで奥さんも色々考えてすぐ会社を辞めさせたのだと思います。
それから兄は病院で薬をもらいながら家で治療をする生活をしました。
会社に行かなくて良い環境が良かったのかお風呂で壁を叩く行為はそれ以来なくなりました。
ですが、今まで大好きだった野球のテレビや犬との遊びも全く興味がなくなったようでただひたすらボーっとしている日々が続いていました。
生活の面は3人の子供がそれぞれ家にお金を入れて奥さんも働くのを制限して家族がお父さん第一の環境を作ってあげていました。
3か月が過ぎた頃からだいぶ目つきも元気を取り戻し病院からの薬も数が減ってきたそうです。
半年も経つと野球のテレビや犬の散歩も行くようになりたまに独り言で変な事を言う以外は普通に戻ってきたようです。
そしてどんどん回復し1年後には調理師に復帰しました。
早急に会社をやめ家族皆で対応できた事が良かったのだと思います。今も働いてるとは言え6時間のパートですが本当にひどくならず良かったと思っています。


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(コロコロ・50才・奈良)


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