独身老人?人との付き合いは恐怖と感じ、一時的に引きこもりの状態


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四十代の男性です。二十代、三十代頃は仕事が順調満帆で、「一生結婚しなくない、自由に生きていきたい」と宣言し、独身主義と自慢しましたが、三年前、うつ病と診断されたら状況が一変でした。

心的状態はあまりよくないため、人との付き合いは恐怖と感じ、一時的に引きこもりの状態となりました。一応自宅でできる仕事をと思い、いろいろと努力していても、結局うまくできませんでした。その状況から脱出するために、リハビリを兼ねてB型の施設に入り、アルバイトをしています。両親と一緒に暮らしていますが、自分の一ヶ月の収入はお酒、たばこ、携帯料金などに使ってしまい、貯金はゼロです。以前、「独身老人」という言葉をあまり気にしなかったですが、最近になって、考えるようになりました。もし両親が自分のそばにいなくなったとしたなら、どうにかなるのかと心細い思いをしています。彼女も無く、また積極的に作る勇気もなく、再就職も本腰を入れて探していません。周りからの視線も気になり、自分ではこの歳になって先のことを考えると不安もあり、親からもうるさく言われ、毎日特に寝る前などはその寂しさや不安でいっぱいで、そしてこの悩みをどう解消できるかと、すごく悩まされています。


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身の周りに、職場の中で、自分と同じ悩みを抱えている人も少なくないようです。一人でどんな楽しいと思っていても、楽しいことがあっても、一人は一人分しかない、分かち合う人がいないです。病気になっても、悲しい事やつらい事があっても、丸事一人で味わう、苦しむしかないです。とは言っても、まず、外に出ることは一番大事だと考えています。人との付き合いによって、多くの意見に触れ、前向きに進むことができるかもしれません。

(nori・42才・栃木県)


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