生活保護は預金が35万円以上あるとダメ


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私は、平成2年にうつ病になり、今でも通院していて、不眠症とか便秘症とか頭痛も持っています。だから、なかなか仕事にならないので、社員ではなくパートで働いています。転職も何回もしました。

ある時期に就職先が見つからず、ハローワークの紹介でセミナーを受け、そこの先生が診療カウンセラーの資格を持っていたので、うつ病なら通っている病院の先生に頼んで、障害者手帳と障碍者年金の受給を申し込んだら良いよとアドバイスされ、通っている病院に行って先生にお願いしました。障害者手帳の方は取れましたが、障碍者年金は先生から通らないから止めたほうが良いと言われました。しかし、生活するには苦しいので申し込みだけでもさせてくださいと先生にお願いし、手続きを行いました。

必要な書類は、年金機構にあり、その用紙に今まで通った精神科の病院の年月日と、症状がどうだったのかを全部書かなければなりません。私の場合、あちこちと転院したので、とても大変でした。その用紙と、住民票と、通っている病院でテストを受けさせられ、それに基づいた診断書を提出しなくてはなりません。


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ちょっとその診断書の一部を拝見しましたが、そこには先生の意見として、今就労できる状態ではありませんと書かれてあるのは見ました。それを年金機構に提出しました。結果は3ヶ月かかると言われ、3ヵ月後に年金機構から返ってきたのは、非該当者という結果でした。先生の言うとおりになりました。

それでは困ったので、区役所にどうしたら良いのか問い合わせをしましたが、提案されたのは生活保護だったんですが、それには、所帯主と本人の銀行通帳の写しがいるらしく、預金が35万円以上ある場合には受けられないと言う事でした。仮に生活保護を受けたとしても、預金額には上限があり、35万円以内でないといけない決まりがあるらしく、私の世帯主は父で、預金金額で引っかかるので諦めました。

(次郎・51才・広島県)


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