左首の痛み(首筋の痛み)がパニック障害の原因だった!


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パニック障害で夜中に急に目を覚ました。

動悸が激しく、恐怖感に襲われ、、、

その原因をいろいろ調べたのだが、首筋の痛みだった。

僕は自力で改善しようとしたばかりに、かなり時間がかかってしまったが、パニック障害を改善した方法を記しておく。

ある日、突然起こった中途覚醒

たぶん、僕のパニック障害の症状は、重症の人に比べると甘っちょろいものなのかもしれない。

でも、僕にとっては、はじめての体験で、すごく恐怖を感じたんだよ。

僕は、もともと酒が好きで、深酒をする癖があった。

その日も、仕事を終えて、夜12時ごろまで酒を飲み続けていた。

 

飲酒は毎日の習慣だったんだよね。

20年近く続いていた習慣。

 

酒を飲んで、ぐっすり眠って、ストレス解消。

そんな風に思っていた。

 

でも、いつものように、12時に寝たら、1時ごろに、激しい動悸を感じ、飛び起きたんだよね。

心臓がバクバクと動いているのが感じ取れる。

それだけではなく、体が震えてるんだよね。

 

しかも、寝てから1時間ぐらいだから、まだ酒が抜けていない辛い状態。

そんな、不安定な状態の時に、不安感や絶望感が頭をよぎるんだよね。

こんな人生でいいのかっていう絶望感。。。

 

部屋の中で、一人ぽつんと立って、体を震わせながら、顔を殴ったりして、その悪い妄想を断ち切ろうとするんだけど、なかなか恐怖心がなくならない。

やっと、鼓動がおさまり、震えも消えて、落ちつきも取り戻したんだけど、目をつぶったら、また、同じような絶望感が襲ってきそうで、目をつぶることができない。

仕方がないから、本を読んで過ごしたんだけど、深酒の影響で、ものすごく気分が悪いんだよね。

それで朝まで本を読んで過ごして、眠気が襲ってきたところでやっと目をつぶることができた。

 

夜中、突然、目を覚ますことを中途覚醒って言うらしいけど、この中途覚醒を結局、3回体験することになった。

このままだと、自殺願望が生じる危険があるって思ったので、酒をやめて、パニック障害対策をするようになった。

首筋の痛みが自律神経を乱し、パニック症状をもたらす

僕は、IT系の仕事をしてるから、ネットで情報収集することにした。

それで、興味を持ったのが、首コリとパニック障害の因果関係について論じたサイトだった。

首コリが激しい人は、パニック障害や自律神経失調症になる可能性があるらしいんだよね。

これだ!

って思った。

 

僕は、IT系の仕事で、毎日朝から晩まで、パソコン作業をしてたんだよね。

それで、パニック障害の症状を起こしたとき、首の痛みが最高潮に達していたんだよね。

元々、僕は、肩こりを感じない体質。

だから、左首の痛みを感じても、それが、首コリだとは思っていなかったんだよね。

ただ、最近、左首が痛いなって思っただけ。

でも、その痛みが、痛烈なんだよね。

ツーンとする痛み。

首コリが究極に達するとこんな風になるのだと思う。

首というのは、頭と体を繋げてるよね。

それで、自律神経がたくさん通っているらしい。

(僕は、医学に詳しくないので、ちょっと強引に解釈してますが・・・)

それで、首筋に痛みがあるということは、自律神経に乱れを生じさせることになる。

自律神経というのは、体のあらゆる機能の働きを調整する作用があるから、自律神経が乱れると、動悸が激しくなったり、体が震えることがあるらしい。

まさに、僕の中途覚醒の時の症状。

パニック障害とか、自律神経失調症というと、すぐにストレスが問題だとイメージしてしまう。

少し大胆な説なんだけど、僕は、共感できた。


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また、僕が知っている女性にも、極度のパニック障害で、入院までした人がいるんだけど、この首の痛みの話をしたら、やっぱり彼女も首が痛いっていうんだよね。

だから、ネットで首筋の痛みがパニック障害を引き起こす説が載ってるよって教えてあげたら、大喜びしてた。

確かに、精神的な問題も、パニック障害を助長していると思う。

首コリが自律神経が乱れたとしても、普段、不安要素が全くないような幸せな人は、僕のような絶望感を感じることはないと思う。

でも、自律神経が乱れた時、少しでも、精神的な悩みとかがあると、頭をよぎってしまうのだと思う。

動悸が激しくなって、体が震えていると、精神的に虚弱な状態になっているから、人間の弱さが出てきてしまう。

そういうことなのだと思う。

すぐに効果が出た!マッサージ方法とストレッチ

僕としては、もう二度とパニック障害を起こしたくないって気持ちがあった。

寝るのが怖いんだよね。

 

夜中に起きて、あの絶望感に襲われるのが怖いんだよね。

 

でも、左首の痛みが原因だったら、これを揉みほぐしただけでも、自立神経の乱れはなくなるよね。

そう思って、早速マッサージをしてみた。

そしたら、気持ちいい!

いままで、揉みほぐそうなんて発想すらわかなかったからね。

 

それで、毎日、揉むようになったんだけど、それだけで、とりあえず、心に安心感が生まれるんだよね。

首コリの根本的な解決にはなっていないのだけれど、一晩は、首の血行がいい状態だから、中途覚醒+パニック症状は怒らないだろうって考えることができた。

だから、安心して、眠りにつくことができた。

 

でも、これは応急処置に過ぎない。

パソコン仕事をやめるわけにはいかないので、首の痛みはどんどん激しくなっていく。

 

いろいろ、対策はするようになった。

パソコン作業は椅子には座らないで、バランスボールを使っている。

最近、テレビでIT系の会社が紹介されると、バランスボールを使っている社員を見かける。

たぶん、腰痛や首コリや肩こりに悩まされている人が多いのだと思う。

 

でも、バランスボールだけではダメ。

 

一番効果的なのはストレッチなんだよね。

ストレッチぐらい独学で出来るとか思ってしまうけど、経験者から言わせてもらと、首のストレッチは、プロに教わらないと、逆に首を痛めてしまう。

僕も最初は下手なストレッチをしたために、首がよけい痛くなってしまった。

ストレッチを続ければ、痛みも取れるだろうとか思ったのだが、どんどん痛くなる。

だから、首の自律神経の事をよく理解した専門の人に指導を受けた方がいいと思う。

もし、家の近くに優秀なマッサージ師がいるというなら、その人にお願いしてもいいんだろうけど、マッサージって結局、応急処置なんだよね。

だから、根本的な解決にはならない。

 

今すぐできる首の痛み改善法は枕を捨てる事

ストレッチの方法は、さすがに文字で伝えることは出来ない。

でも、一つだけ、面白い情報がある。

ストレートネックについて調べていたら、どこかの先生が、枕を使わないほうが楽だって言ってたんだよね。

いい枕を探すのではなくて、枕を使わないっていうのが最高の選択肢だった。

枕を使わないで寝るようになったら、熟睡できるようになったからね。

 

ちなみに、最近は、また、枕を使い始めた。

首の痛み大分取れて、正常な状態になったから、枕があっても、首に負担にならない。

枕と首の痛みの因果関係は、僕にも良くわからないんだけど、試してみる価値はあると思うよ。

枕をとったら、急に楽になった。

(首男・40才)


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