メンタルヘルスサービスを行っている企業のコンサルタント


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私は、職場の人間関係で、うつ病になりました。所属していた上司と合わなかったのです。自分の症状について、おかしいと自覚を持ち、精神科医に診断を受けました所、やはり、うつ病と診断されたのです。

医師の診断を受け、アドバイスされた治療方法は休職をして体を休めることでした。一方、私は診断書を会社に提出し、自身の状況を報告しました。そして、会社からは、会社が制度として導入しているメンタルヘルスサービスを受けるよう、指示を受けました。メンタルヘルスサービスを行っている企業のコンサルタントと面談をしました。すると、そのご担当者も、休職することを勧めてきました。会社に対しては、医師の診断として休職が必要であること、また、メンタルヘルスの立場で見ても休職は必要であることと報告をしていただけたのです。私は、約2週間ほど、休職しました。


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休職から復帰する際、メンタルヘルスサービスを提供している会社の担当者と面談をしました。担当者によると、これから職場復帰支援のメニューを行うとのことです。メニューの策定にあたっては、私との面談の他、当時の上司、そして人事部担当者ともそれぞれを面談を行い、3者間の調整を行っていただきました。その過程では、私がうつ病になった原因を踏まえ、会社に部署の異動を進言されたようです。そういった職場復帰支援を受けることで、私は、復職後は違う部署で仕事をすることになりました。
復職してからは、上司が変わったこともあり人間関係には気を遣わずに済むようになりました。また、復職後もメンタルヘルスサービスの担当者は、職場復帰支援が順調に行っているか確認をするため、私、上司、人事部の3者と定期的に面談を行い、問題点、再発リスクの確認をされていたようです。

私は、そういった職場復帰支援の手厚い保護により、復職後はとても安心して会社に出勤できるようになりました。そして今では、うつ病もほぼ治り順調に会社生活を送っております。医師による投薬の治療もうつ病治癒においては必要でしたが、私にとってはうつ病の原因が職場の人間関係にありましたので、職場復帰支援において、その直接的な原因を取り除くように動いていただけたことがうつ病治癒の最大の理由だったと思います。私は、自分のそういったうつ病の体験から、勤められている職場に職場復帰支援のメニューがある場合には、利用されることをおすすめします。

(t326・40才・神奈川県)


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