建築設計の仕事で精神がオーバーヒート、鬱病になり自立支援医療費を受給した件


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私の病名は鬱病です。その症状が出始めたのは、今から8年程前になります。どのような原因で私がこの病気になったかといいますと、仕事が建築設計の仕事をしているため、長時間労働と一人で抱えていた仕事のキャパオーバーが原因で、私の精神がオーバーヒートを起こしました。

私の主な症状は、吐き気、不眠、食欲の低下、倦怠感、集中力が続かないといった症状に悩まされていました。特に辛い症状が吐き気でした朝起床すると同時に、強い吐き気に襲われこれを何度となく一日に何回も起こりました。その為事務所にも出勤することができなくなり、このままこの事務所にいては、私の体はボロボロになるといいう不安に悩まされました。それでやむなくっこの事務所を退職することとなってしまったのです。


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退職した後もやはり吐き気の症状は、治まることはなく一日中吐き気に襲われて、これは普通ではないと思い、母の薦めで今の心療内科を紹介してもらい今も通院しているという具合です。退職した旨を主治医である医師に鬱になった経緯と症状をお話して、薬を処方してもらい3ヶ月程で吐き気の症状が完全に治まりました。ですが、この鬱の病気は、これで治ったというわけではありませんでした。

それから5年後の現在もまた、あの時と同じ症状に襲われることになったのです。それでとうとう、医師にこれ以上高額な医療費を、毎月支払っていくには、今の私の精神状態ではまともに働くこともできませんと申し出た時に、先生からこの自立支援医療のお話を聞くことができたのです。私はすぐに医師に診断書をかいてもらい申請をしました。それからは収入が減額されてしまった現在も安心して診察や血液検査を受けることが、出来るようになり経済的にとても私にとって助かっている制度だと思っています。

(W・40代・男)


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