リストカット癖から抜け出せたのは友人の事故死がキッカケ


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これは、私が中学時代に経験した話です。
その当時私には親友Aがいました。凄く仲が良く毎日遊んでいました。
そんなある日私に彼氏が出来ました。
その事をAちゃんにも話をしたら喜んでくれて、私とAちゃんそして私の彼氏と良く遊ぶ様になりました。
私はAちゃんに彼氏の相談などを良くしていました。
Aちゃんも私の話を親身に聞いてくれていました。
そんなある日、私はAちゃんに呼び出されました。
そこには、Aちゃんと私の彼氏がいました。
その瞬間急にAちゃんから私に一言もう友達でも何でもないからと、
言われ私の彼氏も最低だなと一言言われ立ち去っていきました。
私が何かをした訳でも無いのに、何が何だか全く分からなくて
落ち込み毎日泣いていました。
そんなある日、Aちゃんと私の元彼が一緒に歩いている所を
見かけました。
私は、まさか!っと思い他の友達に聞いたのですが。
Aちゃん本人いわく私の元彼に私を悪く思う様に嘘を付き略奪したと
聞きました。その瞬間今までAちゃんを信じていたのに全てが崩れてしまいました。


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そしてそれからの私は、家に居る時は自分の部屋に閉じこもった
ままになり眠りたくても1時間に1回は起きてしまい、全く寝れない状態が続きました。
その内私は自分の存在価値が分からなくなり、とうとう
リストカットをするようになってしまい。
それが段々自分の快楽になってしまい、エスカレートしてしまって
左腕には傷跡がびっしりありました。
そんな生活が4年程続き、その頃には新しい親友Bが出来たのですが
リストカットは止めれず、Bちゃんにもずっと心配をされていました。

そんなある日、Bちゃんは亡くなってしまいました。
それは事故死だったのですが、私には急すぎて全てが真っ暗になりました。ずっとずっと泣いて、またリストカットをしようとしたのですが
何故か、Bちゃんの事を考えたら出来なくなりそれからこれっきり
なくなりました。
私が軽い鬱から抜け出せたのも、きっとBちゃんが私に命の大切さを
教しえてくれたんだなと思いました。

(sora・23才・大阪)


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