疲れによる自律神経の乱れが原因


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かれこれ2年位経ちます。当時は仕事がとても忙しく、会社も当日欠勤・出勤率・残業&休出率で解雇されていたので、休んだりできませんでした。当時の上司は残業を強制的にさせていました。

初めは頭痛と息苦しさから始まりました。日を追うごとに段々と症状が悪化していきました。残業が続いていたある日の夜中に突然心臓が今までに無いドキドキと苦しさに襲われ夜間急病センターいきました。血圧を測るとなんと上が186下が125でした。先生が大分お疲れのようですね、あなたの年齢では高血圧にはならないので、疲れによる自律神経の乱れですね。っと言われました。念のため循環器科を受診してくださいと言われました。翌日仕事を早退して病院へ行きけんさをしてもらいましたが、循環器に問題はありませんでした。その次の日からも仕事に行き続けましたが体調不良は日に日に酷くなるばかりで良くなりませんでした。また病院で1日中付けたまま生活をする検査もしましたが問題がなく、不眠と自律神経の乱れだと思うので精神科で観てもらうようにと言われていましたが、直ぐには行きませんでした。


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仕事を続けて行くうちに、手が震え、頭痛がし、吐き気や嘔吐、体重の激減、息苦しさ、がまいにちになりしまい目には、自分が何をしているのかわからなくなり、過呼吸と悲しくないのに仕事中に何度も泣くようになり、人と接することも嫌になり、とうとう職場に1時間も居たら体調不良になり仕事ができなくなり、はじめて精神科にへいきました。

診断結果はパニック障害でしたが、仕事は辞めずに続けて行くうちに、症状が悪化し、リストカット、自殺願望、無気力状態になり、今は気分障害(鬱状態による集中力の低下、ちゅい力の低下)としんだんされていまも。通院を続けています。

(Anna・30才・兵庫県)


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