アスペルガー症的なのか、元々のADHD体質なのか…


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今は、企業でバタバタと倒れる人がいて、普通にうつ病について語ることが出来るようになっています、一昔前では、あかんたれのやつ、弱いやつとレッテルを張られてそのままダメだしが出されて、そのレッテルをはられたまま会社人生を送るというのが一つの形でした。そう思うと、気の毒な評価をうけたまま会社生活を送り続けた人たちが沢山おられたと思うと何か気の毒な感じがします。アスペルガー症的なのか、元々のADHD体質なのかということすらわからないまま、変な奴、妙にこだわりのある奴あるいはやる気の感じ取れない奴とかの評価を不当に決めつけられてしまう時代でした。


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最近は、確実に変わりました。一つの病気として見てくれるようになりましたし、それなりの対応も勤務先である会社側が準備するようになってきました。その背景には、各種のうつ病を患いながらも、各方面で実績を残している人たちが世の中に知れ渡ってきたということが挙げられます。トムクル-ズは計算が出来ないし、スピルバーグ監督は左脳が使いづらいところがあります。ただ彼らのせいで、あるところが劣っていると他のところに秀でた面が出てくるという風に思われるようになってきています。これはこれで困ったもので、劣っているところを凌駕してまだおつりが出るくらい強点が表に出てくるうつ病の人というのは、そんなにいません。多くは、少し変わっているし、全般的に物足りないという人が多いです。そのあたりの理解が日皆に広がるにはまだ時間がかかりそうです。

(megumi・24才・福岡県博多市)


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