うつ病の自分をコントロールできる時間を活用する方法


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うつ病と診断されて随分苦しんだ者です。日常生活の中で疲労が溜まっていき、ある日突然起き上がれなくなり活動できなくなりました。何をしたらいいのかよくわからなくなり、また何かをしたいような気をするけれどもどうしたら良いかよくわからなくなってしまいました。文章にしてみると何が言いたいのかわからなくなってしまうかもしれないのですがまさにこのような気分がずっと続いたのです。

その他に私はそれ以前から慢性的な首痛、肩痛、背中の痛みに苦しんできました。気分の重さとともにとにかく身体が重く、身体の状況に意識が向けられて他のことに集中できなくなり、どうしても動作が緩慢になったり判断ができなくなると言った症状が続きました。

よくうつは甘えとかいう言葉も聞きますし、ある意味でそれは正しいとは思います。私もそう思ってバリバリと働いていました。しかし、なってみると身動きがとれないし自分ではとてもコントロールというものができない状態に陥りました。睡眠障害や胃腸の乱れ、それから倦怠感など身体のあらゆる不調が訪れたり去ったりして、悪循環に陥っていきました。


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私は医師との相談で向精神薬を服薬しある程度までは薬の効用を感じましたが、一方でやはり自分で立て直していく重要性も非常に痛感しました。家族には随分助けられましたが、途中からは自分で対処していくことも勿論必要です。

もし私が何かアドバイスできるとしたら、うつ病の中でも日時やタイミングによって自分のコントロールを取り戻せる時間帯があることを意識してその時間帯に適切な対応をすることだと思います。私の場合は、軽い運動を家族の協力のもと随分行い徐々に徐々にコントロールできる時間帯を増やしていきました。
ただここでもっとも重要なのはコントロールしようとせず、症状が後退したり悪化したりすることもあるということを十分に理解するということです。大事なことは1秒でも1分でも良い状態を増やすために私の場合の軽い運動のように自分で行えることを続けることです。

(コニー・45才・新潟県)


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