アルバイトで社会復帰しました


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シフト制の会社で仕事をしていた時にうつ病を発症しました。午前7時から午後11時の中で9時間勤務をこなす生活をしていました。20代前半の頃はこのような生活をしていても問題がなかったのですが、年齢を重ねるごとに辛くなり我慢をしていた結果うつ病を発症してしまいました。同じシフト制で働いている同僚は健康に問題が無いようで、「私も頑張らないといけない」と思い相談できずにいました。結局仕事を辞めることになったのですが、最初の頃に相談すればもっと違った結果になっていたかもしれません。うつ病を発症する方は、ため込む方が多いので相談できる環境を作る事が大切だと実感しました。


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勤務形態が合わなくて体調を崩し辞めることになりましたが、その仕事自体は好きでした。接客業をしていたのですが、毎日お客様と話をすることが幸せでした。うつ病を発症して自宅療養を始めたのですが、お客様と話をできないことが苦痛で仕方ありませんでした。

少し早かったのですがアルバイトで社会復帰をすることにしました。同じ接客業で午前6時から午前9時までという短い時間なのですが、働くことによってルーチンワークができ規則正しい生活ができるようになりました。お客様とまた話をすることができ、質の良い生活をおくることができています。もう少ししたら、正社員での仕事に就きたいと考えています。ただ、仕事よりも大事なのは健康で無理は絶対にしないと心に決めました。

(ダンキ・29才・三重県)


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