うつ病をオープンにして就職するのは難しい


Sponsored Link

私は中学の頃から理由のない倦怠感に悩まされ、うつ病と診断されているのですが、高校はなんとか卒業し、それからは職を転々としています。
アルバイトや派遣の仕事を短期間でしか続けたことがないので、年を取るにつれてこれからの就職を考えると不安になります。

まず、うつ病で就職となると、病気のことをオープンでいくかクローズにしておくかで悩まれる方も多いと思いますが、自分は田舎に住んでいるため就職先も限られているし、オープンで雇ってもらえたことはありません。
しかし、もし可能であれば、オープンで雇ってもらうことをお勧めします。
というのも、私は今まで何度も、就職後数カ月してから、うつ病を再発させています。
仕事に夢中になると、病気のことを見くびってしまいがちにもなります。
みんなもがんばっているのだからと、ついつい残業してしまったり、大変な仕事を引き受けてしまったりするので、仕事を始める場合には、病院で認知療法を受けながら再就職をした方が良いかもしれません。
客観的に自分の仕事量と症状を気をつけて見るようにしないと、再燃してしまう可能性が高まると思います。
周りも、私の体が弱いことなど知りませんから、どんどん仕事を任せられるといった状態になってしまいがちでした。


Sponsored Link

それから、薬をたくさん飲んでいる間の就職はお勧めできません。
やっぱり、無理をすると、特に自分ではストレスを感じていなくても、薬の効きが悪くなってしまうことがあります。
効かなくなったからと、どんどん増やして仕事をしているのでは、悪化してしまう可能性もあるので、その場合は体調を優先させた方が、後々後悔しなくてすみます。

(たか・30才・広島県)


Sponsored Link