産後鬱との戦いから日常生活が送れるまで。


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外に出れなくなり息子に何かあったらと思うと怖くて家の中に引きこもりました。
車の運転も出来ません。
旦那や家族が近くに居ないと一人では私に何かあったらこの子どうしようと言う不安に襲われ一人の時間が持てずに居ました。
仕事で忙しい旦那が休みを取り精神科に一緒に来てくれました。
そこで初めて産後鬱なんだと気付かされました。ショックでしたし子どもの事を疎ましいなんて思った事ないのにこんな事になって子どもに申し訳ない気持ちと
周りの人に育児出来ない母と思われたくなくて受け入れれませんでした。
私が鬱になったのは責任感の強さで子どもの事を考えすぎ位考えて必死すぎた子育てだったからだと旦那が言ってくれました。
産後鬱だと告げた人みんなに言われた言葉は、「人1倍以上に良いお母さんしすぎてたから自分を大事にしなさいって体が言っているんだよ」と言ってくれた人が多くて
誰にもダメな母と言われて無い事や自分の育児を褒めてもらえて息抜かないとなって思えました。
それが治療に向き合う勇気でした。治療は薬を飲むだけです。安定剤とトンプクとしてデパスと言う薬をお守り代わりに持っています。
初めはデパスを飲まないと普通の生活が出来ませんでした。しだいに飲まずに一つ一つ超えていきました。
人と会う事、車に乗る事3ヶ月で普通の生活が出来ています。しかし、たまに鬱がおそって来ます。その時はまたデパスを飲みます。お守りです。
飲む事に抵抗を持たず、鬱症状のでる事に抵抗をもたず、治ったと思い込ませて毎日生きています。


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(はっちゃん・27才・京都府)


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