婦人科で、鬱病の一種、月経前不快気分障害(PMDD)と診断された


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最近、鬱病の一種、PMDDであることが分かり、婦人科で抗鬱剤を処方してもらいながら治療を進めています。正確にいつからこの病気にかかってしまったのかは、自分でもよく分からない状態です。でも今、思い起こせば、随分前からその兆候は出ていたのではないか?と感じています。

結婚してからというもの、新しい環境に馴染むのに多少苦労したようなところがありました。夫は一人でいるのが好きな人で私との会話には、あまり興味を示してくれませんでした。自分としては環境に早くなれるように頑張っていたつもりでしたが、他人だった男女が一つ屋根の下で暮らしてゆく時には、様々な摩擦が起きるわけで、それを解消するために自分を無理に押し殺したり、自分が全てにおいて問題の尻拭いをしたりという繰り返しの中、心を病んでいったのだと思います。


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我慢に我慢を重ね、限界が来たと思った時、私には何故か怒りの感情が沸き起こらなくなってしまいました。うんざりするものや嫌なものには蓋をして、それらを丸っきり見ないように避け始めたのです。実生活では、朝、布団から起き上がれなくなりました。体に力が入らないというよりは、心に力が入らず、起き上がれないという不思議な体験でした。そしてさらに状態が悪化すると、本来自分が興味のあった趣味などもやる気が沸かなくなりました。それが生理前の黄体期だけに繰り返し起こることを自覚できるようになりました。その後、婦人科と心療内科を受診した結果、自分が鬱病の一種、月経前不快気分障害(PMDD)だと分かったのです。

(ますみ・38才・千葉県)


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