被害的な発想、「自殺」という言葉を常に考える症状


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私とうつ病
 発端はくも膜下出血により生死の境を渡り、その後遺症であると思われますが、再就職がうまくいったのは良かったのですが、病気の後遺症は、人のつきあいを大きく変えてしまったことがこの欝の大きな原因と考えられます。まず発生した現象は、
1.人がすべて自分に対して敵のように見える。
2.何かにつけ被害的な発想で行動的になれない。
3.末路を考えやすく、常に最後の手段を考えてしまう。
4.下を常に見て首が下がり、人の顔を見れない、話も出来ない。
5.いつも自分が嫌な人間に思えてしまう。
6.「自殺」という言葉を常に考えてしまう。
以上のようなことが頭から離れず、ついには心療内科に診察を受け、医師に判断してもらった結果、「軽いうつ状態であなたの考えていることがもう少し現実離れしていることをかたれば統合失調症の気配があると思いますが、今の時点では、大丈夫だと思います。今後経過を観察します。」と言われ、少し安堵感がありましたが、実際の私の感じる不安は取り除くことは出来ませんでした。今後、この不安とうまくつきあっていかなければなりませんが、対相手(仕事仲間)とのやりとりには、常に妄想的なことがつきまといどうしても解決策が見つかりません。(それが見つかればここで執筆は出来ませんけど…。)
これからの改善法として
1.やはり人の目を見ないようにして付き合いを少なくしたい。
2.人の行動に関しては自分の問題とは関連付けないようにこれは自分の妄想であると言うことを自覚する。
3.人を恨まず、まず相手の行動を許し感謝する。
自分も明日を考えて生きたいと思います。(いいことも悪いこともすべてふまえて)


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(こころう・54才・東京都青梅市)


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