下痢と背中の痛み、鬱と診断された


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私は大学を卒業し、病院に就職しました。同期は四人でよく仕事終わりにご飯を食べて帰っていました。

職場に慣れてきた6月ごろ就職して初めてミスを犯しました。上司に怒鳴られ反省文も初めて書いて、今度は二度と同じことは繰り返さないように、自分なりに対策をたてながら、仕事をしていました。しかしながら、働く環境は人間関係は劣悪。わからないまま業務はしないように、わからない所を聞こうとしましたが、業務は多忙で先輩達の言葉使いはキツく、どんどん聞くことができなくなってしまいました。わからない所は聞けない、失敗する。また、怒鳴られるの繰り返しでした。昼休みも、恐怖で先輩と話せず業務があると嘘をつき仕事に戻ることもありました。夜勤の時は、最悪で先輩と二人きりで仕事をしなければならず、ずっと文句の言われっぱなしで、仕事の雰囲気はストレスフルでした。


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ちょうどその頃から、日勤の前の日の夜は眠れなくなりました。朝がくると仕事に行かなければならず、あの環境で働くのかと思うと朝がくるのが怖かったからです。そして、何故か思いつめてしまい、涙が出てくる始末でした。そのせいで朝もギリギリまで寝てしまう為、職場につくこともギリギリでした。そして、職場の上司に挨拶に行くことも出来なくなりました。また、業務前には必ず下痢をするようになりました。今思えばそれが、サインだったのです。途中に似たような状況で退職していく人はいましたが、私には辞めたいと言ったら周りから何を言われるのか恐怖でだったのと、自分のプライドが許さずやめられませんでした。その状況が続いた時背中に痛みを感じ始め、整形外科受診となりました。結果は異常なしでストレスからくるものという診断でした。その後心療内科受診したところ、鬱と診断されました。休養後、転職し現在はとても楽になりました。もっと早く休んでいたら、鬱にはならなかったのかもしれないと思いました。

(すう・27才・山形)


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