無気力で仕事のミスが増えるのは、うつ病のシグナル


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3ヶ月前、診療内科でうつ病と診断されました。現在は治療のため休職中です。仕事はシステム開発をしており、システム開発の仕事は忙しいという噂の通り、忙しいときは常に終電前の電車に乗って帰宅するような生活を送っておりました。

うつ病と診断されるすこし前は毎朝目覚めが悪く、簡単に起きられない、頻繁に下痢になる、仕事時は午前中は常に無気力な状態で仕事が手につかない状態で、夕方(定時ぐらい)からやっと頭が動きだすようになるなど、仕事の効率が極端に悪い状態が続きました。また無気力な状態で行った仕事は当然ミスも多く、上司から怒られやり直しをするなどで、非効率&ミスでまた残業が増えるという悪循環に入っていました。自分がうつ病であることを自覚したのは、今までなんとかかんとか仕事に行けていたのが、ある大きな仕事が終わったとたん、気持ちが切れてしまい頭の中の線がプツンと切れるような感じがして、次の日から会社に行けなくなってしまいました。その後、診療内科に駆け込むことになり、医師からうつ病の診断書をもらい休職することになりました。


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思い返すと、午前中は頭が回らず無気力状態が続いていたこと、頻繁に下痢をするなどの症状が、うつ病の初期症状だったかもしれません。初期症状の時に自覚があれば、上司に休みや仕事を減らしてもらうなどの相談が出来ていたと思います。完全にうつ病になってしまい休職してしまうと、なかなか職場に復帰することが難しくなってしまいます。仕事の忙しさが続くと自分をケアすることを忘れてしまいがちですが、常に自分の状態を意識することが大切だと思います。

(1414・31才・鹿児島県)


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