うつ病治療は一般的に投薬治療が中心


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私自身、うつ病を患ってかなり苦しんだ時期がありました。仕事はもちろん、今まで楽しめていたことまで楽しく思えなくなり、一日中ふさぎこんだりイライラして周囲に八つ当たりすることもありました。実際に職場でも、気分の浮き沈みによって場の雰囲気を壊すこともあったので扱いづらい人間だと思われていたと思いますし、そのことがまた自分自身を苦しめる原因にもなっていました。また、うつ病の特徴として、今まで行っていたことに対してもやる気が出ずにできなくなったり、できたとしても今までよりも効率が落ちたり正確さに欠けるようなことも増えていました。

症状などは人によって多少違うとは思いますが、治療は一般的に投薬治療が中心となると思います。ある程度治療が進むと症状も落ち着いてくると思いますが、うつ病は厄介な病気ですので症状が落ち着いたように見えても、治療自体は素人判断でやめたりせずにキチンと主治医と相談しながら薬の量や通院の頻度を調整していくことが重要だと思います。その上で、自分なりのストレスの解消方法を見つけ出しましょう。


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治療に当たっては、仕事を継続しながら通院・投薬治療をするのも手ですし、社会保険等の施度を利用したうえで休職して治療に専念するという選択肢もあります。また、うつ病の場合はあまり環境を変えるのは望ましくないとは言われますが、退職して治療に専念するという選択肢もないわけではありません。いずれにしても、その治療方針についても素人判断よりも専門医と相談しつつ決定することが望ましいと思います。

最近では現代病とも言われるほど発症している人が多い「うつ病」は自分自身では気づきにくかったり認めがたい病気ではありますが、治療を始めるのが早ければ早いほど比較的早い段階で治る病気です。うつ病かな、と感じたら無理をせずに早めに専門医に相談しましょう。

(カズ11・36才・滋賀県)


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