頭がだるい症状が続く。うつ病と診断された。


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25歳頃から、頭がだるい症状が続いて、最初は風邪かと思い、風邪薬等、飲用してましたが、どうしても我慢できない位、頭のだるさが完治しない状態となった為、心療内科を受診することにしました。内科的にも問題ないという事でしたので心療内科を受診するきっかけとなって、今も治療中です。

しかも、うつ病と診断されてからかなり辛い状態の繰り返しでした。状態が悪化したり回復したりと季節によって、良くなったりした為に冬は冬眠状態でした。とても、冬の外出が億劫となり、今でも冬は冬眠状態です。しかも、仕事もパートの短時間勤務しかできない状態です。しかも、仕事も何度休もうと思う事が多かった事か。何とか、厳しい上司のおかげで、頑張ろうとする気持ちと行けば何とかなるだろうという気持ちと行って、辛いと言って早退すればいいかと思いつつ、仕事に行っていました。


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やはり、お給料を貰うと嬉しいですし、遣り甲斐もありますし、少しでも回復すればよいかと思い、脳を使う事に抵抗なく仕事をしながら通院していました。そのおかげで少ない投薬で仕事もできるようになっており、何とか、お給料を貰えるようになって嬉しい毎日を過ごしてます。

うつとは家族でさえも理解不可能な点も多いので、家族でさえも理解されずに、かなりきつい言葉を言われた事もあります。又、理解してもらえないので余計に他人に話す事もなく過ごしてました。家族でも理解してもらえずに黙々としていた時もありました。

この病気だけは絶対にならないという気持ちも強かったのですから、この病気になった時のショックは辛いものでした。病気との闘いはかなりありました。本当にこの病気の辛さを理解してもらえる為にはこの病気になった方でしかわからないものだと想定できます。

そのようにして現在も治療中ですが、なかなか完治せずに過ごしてます。最近、趣味として、読書を始めるようになってから、今までの価値観を替えようとしてます。そのおかげでネガティブ思考から変わってきたように思います。

(mika・35才・石川県)


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