症状を話たらセルシンという薬を出されました。


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去年の今頃から下痢が続くようになって内科を受診しました。レントゲン、CT,血液検査、尿検査、大腸カメラ、胃カメラなどの検査をした結果、過敏性腸症候群ということになりました。自分の健康にも自信がなくなり、さらにそもそもあまり人を信用しないタイプの私は不安が増幅。海外で発生した伝染性の病気のニュースや、海外で人を殺したりするテロ集団の存在、今後、いつか大きな地震が来るとか、新しいインフルエンザがいつか猛威を振るうとか、怖い事や悲しい事ばかりを考えるようになり、それもどんどん暗い方向にしか考えられなくなり、娘に歌ってあげることもできなくなったので、自分でインターネットで調べた心療内科へ行く事にしました。私の家族構成や地域の話、症状を話たらセルシンという薬を出されました。私は第二子を妊娠するかどうかを迷っている時期で、セルシンは妊娠しても大丈夫なのかを先生に聞いたら大丈夫だと言われました。でも、実際妊娠して先生は大丈夫って言ったけれど詳しく調べ直すと奇形児が出る可能性があると。絶望を感じました。いろいろ調べたり、内科の先生に聞いたり産婦人科で聞いたりした結果、私も何だかモヤモヤするし、実家の母はやめたら?って言うし、旦那も諦めようか。という事で諦める事に。でももう今までの心療内科に行ける気がしないし、さらに精神的に不安になる一方。その頃の私はさらにこれからの少子高齢化などで年金ももらえなくなってどうやって暮らしていくのか、今の時点でも貧乏なのに、今いる第一子さえ生まなきゃ良かった。。。なんて考えてしまう事を内科の先生に話したら、精神科を紹介されました。そちらの精神科では、まだ第二子を諦められませんでしたので、漢方薬での投薬と、カウンセラーの先生と話すことを勧められました。将来への不安は働いてお金を作るしか問題の解決方法は無いと思うので、消えませんが、上手に心の問題に慣れていくように治療中です。


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(chloe・40才・新潟県)


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