完璧主義の怖がり、職場で鬱になるのが早かった


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私は小さい頃から親にがみがみと怒られて育ってきました。
成績も自分で言うのも何ですが、悪くなく端から見たらお利口ちゃんだったと思います。
そう育ったからか分かりませんが社会人なる頃には、完璧主義の怖がりな人になってしまいました。
そうして今の職場についたものですから、鬱になるのも早かったと思います。
職場にいても常に人の目が気になるようになって、それが日に日に酷くなってきました。
自分では病気じゃないと甘えだとずっと我慢して5年目に事件が起こりました。


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病院へ行くきっかけになったのは、社会人5年目の6月頃、なぜかわからないけれど朝布団から出られなくなりました。
外に出ようとすると怖くなり、ぼろぼろと涙が出てどうしようもなくなってしまいました。
死にたいと衝動的になり、旦那がいないと死んでいたと思います。
その時に初めて周りからストップをされて病院へ連れて行かれました。
こんな状態でも仕事に行こうとする自分が今思うと怖いですが、あの時はそんな感覚も分からないほどおかしくなっていました。

病院では、頑張りすぎる真面目な性格なためになってしまった病気、鬱の指摘をされました。
夜は眠れず、日中は体が動かずに立ち直るまでに苦労しました。

私はあの酷くなってしまう前の私に言いたいです。
「辞めてもいいんだよ。頑張っている、充分だよと。」
人間体が資本なんです。体が壊れたら何もなりません。
自分を大事に、今ある環境が全てではありません。
少しでも疲れたら病院へ行くべきだと思います。

(まんな・29才・秋田県)


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