思春期のパニック障害は投薬とカウンセリングではなく自宅療養がおすすめ


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私がパニック障害になったのは16歳の時でした。
あれ?なんだかおかしいという症状から始まりました。
今でこそ、うつやパニック障害はメディアやTVで良く取り上げられていて知名度もありましたが
当時はそこまでの知名度は無かったように思います。

朝起きられない、ずっとおなかが痛いなどの症状から始まり
内科で見てもらい、脳外科でCTをとってみたり、様々な科を巡り検査しました。
どこも異常はなく、心療内科に通うことになりました。
母が責任を感じ泣いていたのを今でも覚えています。

病院での内容ですが、心理テストをいくつか、カウンセリングが中心でした。
そして、うつの気がある、パニック障害と診断されました。
心療内科はだいたい予約制なのですが待ち時間が多く、予約通りに診察してもらえることも少なく
通うことがストレスでもありました。
また、先生やカウンセラーとの相性も大切です。
いくつか病院も変わったりしながら通院で治療していました。
幸いなことに、両親兄弟には協力が得られ支えはすごく大きかったです。


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注意してほしいのは、薬をたくさん出す医者です。
薬はできるだけ飲まない方が良かったなと今になって感じてます。
薬の効果は私はあまり感じることができず、なんで飲んでいるんだろうと思っていました。
なので、いらいらしたらODするだけでした。
カウンセリングに通いゆっくり自宅療養でよかったのかもと今になっては思っています。
又、通院で、重度の患者さんを目にすることはよくありました。
ショックでした。病院に通うことで余計に憂鬱になりそうでした。

思春期などにパニック障害など、そういう病気になる子は多いと聞きます。
病院に通うことも選択肢の一つですが、私は、カウンセリングに通い
薬で治療ではなく、ゆっくり自分のペースで自宅療養というのをお勧めします。
ゆっくり、じぶんのペースでと思うことは難しいかと思いますが
焦らず、ご家族で支えあって、治療して欲しいと思います。

(山田・24才・徳島県)


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