先生から内観療法というのも薦められたが…


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私がうつ病になったのは、平成2年の時でした。当時空調機の営業をしていて、最初に出た症状は、喉が圧迫される感じが出てきてんですが、喉の調子が悪いのかなぁと思い、のど飴を舐めながらの生活を送っていたのですが、夏になるにつれてどんどん忙しくなり、毎日謝罪をするばかりで、次第に食欲が落ちていき、体重が44kgくらいまで落ち、このままだと拒食症になると悩んでいましたが、打開策が見当たらず、頭痛もひどくなったので、神経科にその時初めて受診して、診断されたのがうつ病で、先生からしばらくの間休養しなさいと言われ、診断書を書いてもらい、1ヶ月休養しました。その間、営業に戻るのが嫌で、自分で当時ワープロを買い、キーボードを打てるように練習しました。そして、人事にお願いして、内勤に変えていただきました。しかし、それ以降も、薬を離すことが出来ず、ひどい時は休んだりして、なんとか働いてた感じでしたが、薬の副作用で便秘になったり、症状が重くなって、不眠症になったりして、便秘用の薬と睡眠導入材も処方してもらいましたが、結局休みが多いとの理由で、上司から退職を勧められ、その会社は辞めましたが、辞めて別の会社に入っても治らず、次にきたのが脅迫概念で、皆と一緒に食事が出来ないようになったり、不眠症がひどくなり、カウンセリングを受け、先生から内観療法というのも薦められ、藁をもつかむ思いで行ったのですが、やり方が合わず内観療法も諦め、それからは、自分にも、働いている会社にも迷惑かけないようにと思い、社員という肩書きを捨て、パートで勤めるようになりました。おかげさまで、少しずつ快方に向かってはいますが、頭痛は治らず、今も頭痛と不眠症と付き合いながら生活をしています。


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(のり・51才・広島県)


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