家族等から保護入院させられる事態を避ける術


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まずは自分から気づいて心療内科や精神科へ行って見る。これが出来る人と出来ない人では病気の治り方のスピードに変化があるように思います。何故か?それは 病気の治療の延長線上で社会復帰に向けた取り組みをしていると 気づいてくる方も多いかと思いますが、自分を客観的に見れているか 見れていないか?この違いが大きいのです。

そもそも 病気になるには様々な背景があると思いますが、1番のポイントは重度のストレスです。これが脳に与えるストレスが病気の引き金になる事が多いように感じます。ストレスを受けない人は自分を客観的に見る 仕事を客観的に見る、プレイベートと切り離す。こう言った当たり前の事が出来ているのです。もちろん 全てがストレスのせいでは無いと思います。しかしながら 自分を客観的に見れる人は 自分から病気に気づいて早い段階で病院へ行きます。重症になって 家族等から保護入院させられる なんて最悪の事態を避ける術をすでに学んでいるのです。


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病院選びの大切さ。これは誰しも考えると思います。実際 私も病院選びや 先生選びと言ったことを繰り返しました。しかし 実際 これは後々よくない事なのです。なので 始めの先生選びは大切です。出来れば はじめは大きな総合病院等の心療内科での受診をお勧めします。

先生への信頼も大切です。信頼できないと 治るものも治りにくくなります。なので 先に述べた先生選びや 病院選びが大切になってくるのです。又 後々良くないと書きましたが、実際に障害者年金をもらうですとか、長い目で見た治療ですとか 先生が変わってくると分かりにくくなりますし、手続きの際に困る事もあります。病気の根本から教えてくれるような 良い先生にめぐり合えればよいのですが 始めは難しいかも知れません。なので 専門家の立場から見ても 大きな総合病院での初診が安心できる要因なのです。専門クリニックにも良い先生は沢山居ます。そう言った先生を探すのも 自分で決めて安心して任せられる。 そう言った側面から見て 大切なのかなと思います。なので まずは 自分から気づく。これが 様々な意味で重要になってくるのです。

(ダビデ・47才・広島県)


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