希死念慮とハイテンションの症状


Sponsored Link

大学時代に知り合いと色々な悩みを相談していた時、悩みが深刻だったので一度カウンセリングでも受けに行ってみたらと言われてカウンセリングに行き始めました。
その後大学を卒業して就職したものの、色々なストレスがたまり最初は内科の方へ「少し気分が楽になるお薬貰えませんか?」と相談に行ったのです。
やがて、ちゃんとした精神科へ行った方がいいという事になり、精神科へ通院することとなったのです。
そこでは、だいたい10~15分ぐらいの診察で薬を処方してもらうという形になりました。
仕事がつらかったのもあって、最初の職場を辞めて職を転々とするようになりました。
その時通っていた精神科までの距離が1時間半だったのです。
そのために新しく働きだした先の近所の内科・精神科のクリニックに行き始めました。
近所のクリニックでハイテンションになったり色々したので、クリニックの先生とは上手くコミニケーションができなく、薬ばかりが増えていく一方でした。
そうこうしているうちに、仕事とクリニックと両面から支えてくれる人がいなくなり症状は急激に悪化し希死念慮がでたのです。
あまりにも症状が悪化したため仕事を辞めることと、精神科病院への通院を勧められました。
そこで希死念慮もハイテンションになる事も受け入れて、穏やかに相談に乗ってくれる精神科医に出会いました。
だいたい、診察は短い時で15分で話の内容によっては1時間ぐらい聞いてくれる先生です。
最初の頃は症状が安定していなかったので2週間に1回の診察でしたが、現在は月1回の診察のペースで近況などを主に話しています。
月1回の受診ですが、調子が悪い時などは早めに受診を心がけてます。
今の精神科医とは相性があっていると思います。精神科医とは、症状を聞いてそれに対して少し会話を挟んだり薬を処方してくれるのが主な仕事です。
私の精神科医は会話をしている時や、薬を変える時は説明を重視してくださいます。


Sponsored Link

(早月・40才・奈良県)


Sponsored Link