全身の火照りの症状※強力なエナジードリンクが原因?


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私が神経科に通院するようになったきっかけは未だ定かではありません。原因が分からないのです。思い当る点といえば、大学の試験の前夜、強力なエナジードリンクを飲んだことだけ。その翌日から、全身の火照りの症状が出てきました。夏だったので暑いのは当たり前だったのですが、私が感じていた暑さはまた別種のもので、身体の真ん中に熱の球があるといった感じでした。そして私は昼夜問わずその火照りに悩まされ、ついに精神のバランスを崩し、半ば親に引きずられるようにして病院に連れていかれました。

初めに受信したのは内科でした。しかしそこでは何も異常は見当たらず、私は神経科に行くことになりました。初めての受信では最初にアンケートを行いました。様々な質問をされたのですが、その中でこんな質問がありました。自殺したいと思ったことはありますか。私は、はいと答えました。実際、当時は毎日死にたくて、ロープを買って、自殺の準備を進めていたほどでした。


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その後、医師の診察ということにあいなって、色々な話をしました。多汗症の気もあった私は、そのことも話し、暫定的な結論として自律神経失調症と診断され、精神安定剤と抗鬱剤を処方されることになりました。これらの薬に頼る罪悪感は今でも少しあります。しかし、これは必要なことで、私は私を守るために、それらの薬を受け入れました。

通院し始めて、もうすぐ1年になろうとしています。その間に、私は大学生から社会人になりました。症状はというと、段々と改善に向かっている、と思いたいです。これが薬のおかげか、それとも社会人になって生活リズムが整ったせいなのか、はたまた定期的に運動をし始めたおかげなのか分かりませんが。

誰かに話す、ということはとても大事なことです。それは友人でも、家族でも、医者でもいいのです。心療科、神経科に行くことは恥ずかしいことでも、後ろめたいことでもありません。病院は人を守るためにあるのであって、そして私は、私自身を守るために存在しているのです。ですから、少しでも自分の身が変だと思ったら、すぐに病院に行き、医者と話すことをお勧めします。

(りょうすけ・22才・神奈川県)


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