うつ病と住宅ローンを借りることについて※ちーむはっぴい体験談(7)


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うつ病を持っていると住宅ローンが借りられないケースがあります。自殺するリスクが高く銀行側としても貸したくない顧客になるからです。住宅ローンの仮審査を受けるときに必要な書類に団体信用生命保険というものに加入するよう求められるケースが多いです。
私は、住宅ローンの借入をしようとした時に、団体信用生命保険で正直に告知し、見事に落ちてしまいました。
妻がローン借入するのであれば、考えて見ましょうと銀行側からの提案がありましたが断りました。うつ病をはじめとする精神疾患にかかっているひとは住宅ローンを借りることは困難であると思います。
団体信用生命保険をかけずに借りられる方法もあり、私はその方法で住宅を購入しました。但し、住宅は中古を選び、更地にしても売れるところに決めました。私が、万が一後遺障害や死亡したときに残された家族が困らないようにするためです。しかし、更地にしても売却できるまでは、何とか返し続けなければなりません。
そこまでのリスクを背負うことが出来る人は、うつ病であったとしても住宅を購入できるのかも知れません。私が、アドバイスできることであれば、うつ病を持っている人若しくは過去にうつ病になった人は住宅ローンを借りることはお勧めできません。
後遺障害や死亡に至らないことにおいても、うつ病の悪化で現在の仕事を辞めざるおえない場合も想定できますし、仮に転職しても精神疾患を持っている状態では、ベストな仕事は出来ないと思います。


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(ちーむはっぴい・35才・鹿児島県)


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