精神科の先生を探す日々※ちーむはっぴい体験談(3)


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うつ病と診断されてからも仕事を続け、通院も続けていたのですが、他の病気にかかり長期入院をすることになりました。完治するまで手術を3回行い、通院と入院で約半年間かかりました。
その後父の体調が悪くなり、仕事を辞め、父のいるところへIターンすることになりました。そこでの生活に馴染めず、うつ病がひどくなるようになりました。
病院も転院することになり違う医師が診察してくれるようになったのですが、患者も多くいつもお変わりはありませんかと聞かれ、あまり変わらないと答えるといつもの薬を処方しますのでと言われ、診察終了でした。
状況は悪化していると自分自身でも感じるほど辛い思いをしていたのに、医師に相談しても同じ薬を飲んでいたら大丈夫だからと言われ、何も変わらない状況へ陥りました。このとき、医師への信頼感がなくなってきてしまい、Iターンする前の医師の方が良かったと何度となく思いました。しかし、通える距離ではありません。
次に私のとった行動は、精神科医を探すことでした。メンタルヘルスに世間の関心も高い時期ではなく、大きな病院の精神科医はいらっしゃっていても、開業されている精神科医は少ない状況でした。開業されている病院(クリニック)に行きますと1ヶ月後でないと新患の方は受け入れで来ませんと言われたり、紹介状がないと直ぐには診察できませんと断られたり、病院を探すだけで結局1ヶ月くらいかかりました。
精神科医を探すのにこんなに苦労するのかと初めて経験しました。


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(ちーむはっぴい・35才・鹿児島県)


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