うつ病が家族にわかったとき※ちーむはっぴい体験談(1)


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ある日の朝突然起き上がれなくなりました。目は覚めているのに起き上がれないです。このときの私は、会社での重要な会議の進行を任されており、結構激務だったと思います。しかし、仕事そのものは予定通り進んでおり、あせりもない状態であったと思います。
始めに何が起こったがわからない状態で、なぜ起き上がれないか理解できなかったです。頑張って結果もついてきているのに、この事実を受け入れることのできない自分がいたような気がします。
家族に頼み、すぐに会社に電話を入れました。体調不良のため休ませてくださいということを伝えました。会社は、会議が近いから何とか出社できないかと相談があったものの、どうしてもできないことを伝えました。この電話をしているときから涙が流れてきたのです。家族はびっくりしで、近くの親族を呼びました。
その後、介護福祉の分野で働いていた叔母から告げられました。もしかしたら、うつ病でないのかっておっしゃいました。
病院に一緒にいこうかと言われたのですが、そのときはどうしても行きたい気持ちではなかったです。しばらく寝かしてくださいと叔母に告げ、2時間くらい横になっていたと思います。
目を閉じても眠れる状態ではないのですが、横になって色々考えました。仕事のことや家族のこと、プライベートまで何か問題を抱えていたかを思い出そうとしていました。でも何も思い出すことができないのです。ぽっかり心に穴が開いたような心境なのです。


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(ちーむはっぴい・35才・鹿児島県)


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