上司は横領で解雇!うつ病の根源が消えた!


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私がうつ病?というか、職場の上司が原因で体に異変が起きたのは、5年ほど前でした。
それまで上司とは、可もなく不可もなくといった感じで、普通に仕事ができていたのですが、
その上司がある人に対して、とても風当たりが強くなったのです。
私は、その子をフォローしながらも「こうなりたくないな」と内心では思っていました。

そんな中、先輩(女性)が異動になり、上司の仕事の負担も増えました。
同時期に私の婚約も決まりました。
何が気に障ったのかは不明ですが、私に対しても風当たりが強くなりました。
それまでは共通の趣味の雑談をしたり、私のことを(ギャグでですが、機嫌がいいと)
○○ちゃん、と下の名前で呼ばれてたりしたのに、「オマエ」呼ばわりになりました。

当時、社会人になったばかりで免疫もなかった私は、すぐに悲しくなりました。
今思えば誰かに相談すればよかったのに、一人で抱えこみました。
どうしたら上司と元に戻れるのだろう。

そんな日々が続き、なんだか悲しくて転職も考えていました。
体にも変化が出始め、仕事に行こうとすると吐き気、嘔吐。
休みの日、翌日仕事だと考えると動悸。
もう限界!と泣きながら当時の婚約者に、やっと状況を説明しました。
彼は「私が何か気の障ることをしましたか?ってちゃんと言いなさい。返答次第で
辞めてもいいと思うよ」と言ってくれました。


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そして体の不調が不快だったので、心療内科にも相談に行きました。
不快症状を和らげる薬を貰い、彼も「発狂しそうになったら飲みなさい」と優しく
言ってくれました。

服薬し、彼も言葉と、カバンの中の保険(薬)とで、なんだか落ち着いてきて
どうでもよくなったと言うか、どうにでもなれ!といった気持ちで、とりあえず
会社には行けていました。

そんな中、その上司はなんと横領で解雇されたのです!
もうちょっと前に発覚してくれよ、と思いながら
私の軽いうつ病の根源がなくなりました。

それからはもう、薬も飲むことなく、新しい上司に結婚式も出てもらい
順調に今に至っています。

今思えば、上司が急に風当たりが強くなったのは、ギャンブルで負けが混んで
会社のお金に手を出してしまったからなのかな、と思っています。
このようにして、私のうつ病は終焉しました。

私からのアドバイスは、人に相談すること。
情けなくない、恥ずかしくない。自分の中だけで処理しないこと。
体の不調はお薬を処方して貰いましょう。
どうか一人で悩まないで。一人でも多くの人の病が治りますよう、祈っています。

(カンコ・30才・新潟県)


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