精神安定剤と眠り薬を中止、15年間苦しんだうつを克服した!


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私がうつ病と闘った期間は長く、12年から15年は完治するまでにかかりました。その中で事務として働いていましたが、様々な面で迷惑をかけたこともしばしばありました。特に決算時は非常に忙しい中、残業もあり、一時はパニックになった日もあり、夜も眠れずに過ごした経験があります。ミスったことは数字の桁違いです。うつ病が酷かったせいか、眩暈なども引き起こし、仕事中に数字が二重に見えたりするのです。

このままでは職場に迷惑がかかるからやめた方が良いのか、そのようなことが頭から離れず、上司に一度相談したことがあります。しかし、人手が足らない会社だったので、迷惑がかかる状態を少しでも回避できるように、仕事の量を少し減らして頂くことになりました。ミスが多く、大事な個所を間違えることがまた再び続き、うつ病のせいで、皆に迷惑をかけていることに後ろめたい気持ちで一杯になりました。このまま仕事を続けていくことはできない、そう悟った私は上司に再び相談し、会社を辞めることに至りました。


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それから自宅で療養し、定期的に病院へ通院しながら体を休めることを重点的に治療を行いました。必ず処方される薬は精神安定剤と、眠り薬です。この薬を長い間常飲していても自分は治ら無いのではないかと感じ、すぐに薬を中止しました。それから辛い日々を何年も贈りましたが、うつ病は自分との葛藤だと思いました。自分に負けないで強い心を持つことにより長い間悩ませられたうつ病をやっと克服することができました。

(マッキィ・53才・熊本県熊本市)


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