障害者職業センターで精神障害者の就労支援B型を紹介され1年間通所、介護パートをはじめた


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私が最初の職場で不安神経症と鬱を発症したのは、介護という仕事内容で緊急事態がいつ起こってもおかしくないというピリピリした雰囲気の中で日勤・夜勤と仕事をしていた事や、仕事の人間関係の上下が厳しくて若手はベテランに対して意見を述べられないという雰囲気からです。

最初介護の職場の利用者さんが寝る前の薬を貰っているのを見て、私も夜勤明けとか眠りに入りにくくなり、内科へ行って精神安定剤や抗うつ剤などを処方していただいた末、その職場を自己都合退職で辞めてしまいました。


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その後長い療養期間を経て再び社会に戻りたいと思い、その時に新聞広告にあった障害者職業センターの案内で障害者職業センターへ行ったのです。そこから精神障害者の就労支援B型を紹介され1年間通所した事で、自分ができるペースの仕事を探せるようになったのです。介護職をしていたので自分に合ったペースでできそうな介護補助の仕事を見つけてきました。障害者職業センターの人と相談をし、鬱ではあるけど今の所は安定をして就労支援Bに通所している事などから話す事ができ、無事採用にいたりました。
それから介護補助の仕事が認められて、普通の介護パートにしていただきました。

そこからもやはり疲れてきて鬱になり休むのの電話をするのが精一杯という状況になり、その後仕事も休みがちになりました。その時、介護主任から勤務日数や時間の縮小の旨を伝えられました。その時に、障害者職業センターのスタッフとは今後の事や介護主任への報告の仕方などを相談する事ができ、それからは時折障害者職業センターの人との相談を交えながら仕事を続けています。

(早月・40才・奈良)


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