投薬生活から3年経って、うつ病が改善したと感じた!


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私がうつ病を改善した話です。私は、結婚の話で揉めてからうつ病になりました。
仕事のことや結婚のこと、親の希望、親とのトラブルなどが原因で不安が大きく募ってしまい
結果、睡眠障害から始まって最終はうつ病になりました。

私がうつ病を改善したいと思ったのは、投薬生活から3年経ってからです。薬を飲んでも不安な気持ちは治まらず
日に日に死にたい、消えたいという気持ちも高まり、薬を飲んで余計にうつ病がきつくなったと実感しています。
最初は睡眠障害だけだったのに、消えたいとか、何もしたくない、無気力で料理さえも作れなくなって
薬を飲んだって治らないじゃないか!!!という怒りからでした。


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医者に相談しても、なにも改善策もないまま、ただ薬が増えるだけならもう信じないと決めて
自分でネットサーフィンしながら、うつ病のメカニズムから、どうしたらうつ病が治るのかなどを
自分なりに解釈してみました。まず何から始めたかというと、早寝早起き、ご飯をしっかり3食食べることから始めました。
うつ病のときは、その当たり前の生活がなかなか出来なくて本当に苦労しました。
次に、朝起きたらカ-テンを開けて光を目に入れることです。これはうつ病のときは、光がイヤで、光を浴びる身分ではないと
光を避けていたのでこれも苦しかったですが、なれてくると気持ちが前向きになりました。

そうして、自分なりに体にいいことや、うつ病に効くといったことをすべて実践して
最終は薬をちょっとずつ減薬して、薬を飲まなくても普通に生活できる「普通」を手に入れました。
うつ病は生活習慣だけではなく、性格も大きく関係するので、完璧には治らないということも理解したうえで
定期的に落ち込むときは、なるべく家に篭らないようにして、乗り切っています。

(み~にゃん・35才・大阪府)


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