自営業でライターの仕事をする方法


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元々わたしは東京都内で事務員のお仕事をしていました。

事務員のお仕事はそれなりに気に入ってましたし、このまま一生この業界でもいいのでは…と思っていたのですが、ある時急に、肺炎になって寝込むようになってしまいました。

肺炎で入院される人もいるのですが、わたしの場合はその当時、理由があって貯金がなかったので家にいるしかなく…わたしは仕事も辞めざるを得なくなってしまったので、仕方なく知人に紹介してもらったライターの仕事をはじめることとなったのです。

ライターの仕事は自営業のお仕事。

もらえるお金は「給与」ではなく「報酬」ですので、毎月の請求書やセルフマネージメントが大変です…。


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また、このお仕事をはじめたことによって人生初の確定申告なども経験したのですが、レシート集めに仕分け作業、記帳作業などなど…それらの作業があまりにも大変だったので、わたしは思わず「自営業をずっと続けるのは無理だ!」と思ってしまいました。

しかし、私の体調はなかなか改善されず、寝込んだり起き出して書き物をしたり、納品したり校正したりといった毎日が続くようになり、今ではもうこの自営業も三年目です。

最初は正直、穴埋めとしてのお仕事として捉えていたので、こんなに続けることになってしまうとは、自分でもビックリしています。

今では結婚もしていて、家で家事もしつつその合間にライティングのお仕事をしているのですが、やはり家にずっと居られるというのはメリットのあることなので、「もしかしたら在宅ワークをはじめて正解だったのかもな」と最近では思っています。

(すみのふ・26才・千葉県)


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