若いときに年金の未納で障害年金を申請できなかった件


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8年前に、うつ病と診断されました。夜なかなか寝付けないことが続いていたのが、前兆でした。その後、しんどくて、1日中布団で過ごし、何も手につかない日々が続きました。特に、病気の原因は分からないのですが、多忙だったことや、色々背負いすぎていたことが原因ではないかと言われました。うつ病になり、2年くらいはしんどい日々でしたが、だんだん落ち着いてきて、普通に日常生活が送れるようになりました。精神安定剤は、副作用の強いものもあるようで、薬を減らしてもらうごとに体が楽になりました。うつ病を患うと、なかなか社会の中で活動できない時期もありましたが、市のイベントや格安の習い事などに参加して、なるべく社会参加するようにしました。人の中に入っていくと、時々人間関係で悩むことも出てきますが、元気をもらえることの方が多い気がします。


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障害者手帳に関しては、家族が、病院で開かれている「家族会」に行ってきて、知ることができました。主治医の先生に、「障害者手帳はもらえますか?」と聞き、申請をお願いしました。手続きは、病院の方でして頂けましたので、特に大変ではありませんでした。障害者手帳を持っていて、1番メリットになるのは、税金の控除です。夫の扶養に入っているのですが、夫の税金がかなり控除されました。ご自身で車の運転をされる人は、その税金も控除されるようです。また、県や市の公共機関が無料になります。例えば、美術館や動物園などです。ただ、知り合いに知られたくないときには、施設などで障害者手帳を提示しない方がいいかもしれません。

また、障害年金ですが、私は若いときに年金の未納があり、申請することができませんでした。せめて、国民年金の免除申請をしておけばよかったと、思っています。障害年金の納付条件を満たしていているようでしたら、障害年金について主治医の先生か、ケースワーカーの方に聞かれるとよいと思います。障害年金がもらえるかどうかで、ご自分の生活費も大きく変わると思います。

(Lily・38才・愛媛県)


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