メニエール病をキッカケとして、パニック症を発症

私自身、2年以上前から、メニエール病をキッカケとして、パニック症を発症し、それと当時にうつ状態と診断を受けました。
今現在もうつ状態の治療中であり、休職して治療に専念してます。休職して約1年になるのですが、ようやく復職の目途が経ちつつあり、回復(寛解)に向かってきました。

私自身、うつ状態になってからの症状として挙げられることは
1:身体的な症状
・目まい
・耳鳴り
・動悸
・過呼吸
・食欲不振
・不眠&過眠
という症状があり、強い目まい&過呼吸が原因で救急車で運ばれたことが何回もありました。
2:精神的な症状
・判断力の低下
・焦燥感
・漠然とした不安感
・脈略ない考えが頭に浮かぶ
・感情の落ち込み
・情緒不安定
・死の感情を持つようになる
という症状がありました。
身体的な症状に悩まされることによって、精神的な症状が出始めて、悪化したのではないかと感じています。

これらの症状の治療法として行われたのが
1:身体的な症状
・投薬治療→目まい&耳鳴り&不眠の症状に関しては、対処治療で数種類の薬を投薬されました。効果に関しては、目まい&不眠に関しては一定の効果がありました。目まい止めの薬に関しては、今でも服用してます。
・生活習慣の指導→動悸&過呼吸に関しては「強い不安感を持たないように心がける。もし、持ってしまったら頓服薬をかならず飲むように」と、また不眠に関しては「夜更かしをしないように」と指導を受けました。
2:精神的な症状
・投薬治療→不安感&焦燥感に関しては、精神安定剤やSSRIの投薬治療を受けました。また、ADHDの気もあったので、同時に投薬治療を行ってます。
・カウンセリング→不安感&焦燥感&感情の落ち込みに関しては、臨床心理士の先生のカウンセリングを通じて治療を行いました。その中で学んだこととしては、「どうしてそのような気持ちになるのか、原因を探るように」ということです。最近は、この「原因」について考えるように心がけています。
・そのほか→うつ状態になって、知り合った方との出会いが強い心の支えになってます。出会いによって、死の感情を持つことが無くなり、不安感も楽になってきたような気がします。

これから復職に向けて、不安もあるけど、なんとか乗り越えていきたいと思います。

(猛牛丸・31才・岡山県)

メニエール病と自律神経失調症がキッカケでうつ病になった話

私自身数年前より、メニエール病と自律神経失調症を発症してしまい、その病気がきっかけで、うつ病になりました。
今現在は、休職しながら治療に専念しているのですが、今は症状は安定して、復職の目途もたってきました。
そのような中から『うつ病のシグナル』であったと私自身が感じていることに関して記します

①:睡眠障害に関して
うつ病になる前から、寝られない時は、1時過ぎまで寝られない時がありました。しかし、うつ病であることを意識してから、2時過ぎ~3時ごろまで寝られない時があり、その結果仕事中にも休憩を入れないと仕事にならない状況になることがありました

②:早期覚醒に関して
寝つけられない時は、それほど意識しないのですが、寝られた夜に関しては翌朝に早く起きる時がありました。
だいたい4時~5時くらいに起きてしまうことが多かったような気がします。

③:目まいに関して
私の場合は、メニエール病がきっかけだったので、その病気に起因する目まいが多かったです。
目まいとともに自律神経失調症による過呼吸の発作も起きるようになり、これまで10回程度救急車で病院に運ばれたことがありました。
また、朝起きた段階で強い目まいが起きたときには、会社を欠勤しなければいけなくなり、一日中寝込んだこともよくありました。
目まいに関しては、季節の変わり目(2月・6月・9月・12月)と天候が悪くなりつつあるときがひどかったです。

④:耳鳴りに関して
メニエール病の後遺症として、耳鳴りもひどくなりました。
特に、天候が悪くなりつつあるときに関して、ひどい耳鳴りが起きて、頭を動かすだけで、頭が割れそうになる耳鳴りが出てました。

⑤:疲労感に関して
自分の体調が不安になることで、疲労感も強く出たような気がします。
特に、水曜日・木曜日に強く疲労感が出ることがあり、木曜日に関しては、今でも寝込む時があります。
心療内科の主治医の先生曰く『水・木曜日が一番状態が悪くなりやすい』とも言われました。
仕事に関しても、疲労感のために思い通りに進められなかったこともあり、結果的に会社に迷惑をかけてしまいました。

⑥:集中力の欠如に関して
うつ病になってから、雨の日の運転中に事故を起こした事がありました。また、集中力の欠如というより、不安感が強くなり、その結果物事に集中できなくなるということがありました。

(猛虎丸・31才・岡山県)