睡眠障害になって病院でうつ病と診断された

私がうつ病になったきっかけは、結婚による職場とのトラブルや、親とのトラブルなどでした。
環境が変わったというのもあるのですがいろんな問題が次々に襲ってきて解決がなかなか出来なくて、
不安が大きくなって、気がつくと夜、何度も起きてしまう
睡眠障害になっていました。

会社は正社員で朝から夕方の5時まで働いていました。睡眠障害になって病院でうつ病と診断され
会社に迷惑がかかるといけないと思い、退職願いを出しましたが、人手が足りないという事で
次の人が見つかるまで働いてほしいと説得され、私も迷惑をかけないように
なるべく会社と穏便に辞めたかったので、頑張って働く事にしました。

しかし、実際は夜中に何度も起きてしまうので(2時間おき)、しっかり睡眠が取れないままで
会社で仕事をするので、1週間も経たないうちに仕事に支障をきたしました。
朝が起きれなくて遅刻することや、仕事の合間に眠りこけてしまうようになりました。
頭もぼ-っとしているので、電話でのやり取りにもミスがあり、何度も謝ることも増え
一緒に働いている同僚も見かねて社長に現状報告と、すぐにでも退職させてあげてほしいと
言ってくださって、結局、すぐに退職することになりました。
自分はもっと働きたいと思っていたのですが、薬の影響もあって、頭の回転も悪く
実際には働けないというのが身にしみてわかり、悔しくて涙しながら辞めました。

元気になった今、当時を振り返っても、やはり辞めてよかったなと思います。
このまま働いていてもミスも多く、迷惑もかけて
仕事にならなかったので、正解だったなと思います。

(み~にゃん・35才・大阪府)

投薬生活から3年経って、うつ病が改善したと感じた!

私がうつ病を改善した話です。私は、結婚の話で揉めてからうつ病になりました。
仕事のことや結婚のこと、親の希望、親とのトラブルなどが原因で不安が大きく募ってしまい
結果、睡眠障害から始まって最終はうつ病になりました。

私がうつ病を改善したいと思ったのは、投薬生活から3年経ってからです。薬を飲んでも不安な気持ちは治まらず
日に日に死にたい、消えたいという気持ちも高まり、薬を飲んで余計にうつ病がきつくなったと実感しています。
最初は睡眠障害だけだったのに、消えたいとか、何もしたくない、無気力で料理さえも作れなくなって
薬を飲んだって治らないじゃないか!!!という怒りからでした。

医者に相談しても、なにも改善策もないまま、ただ薬が増えるだけならもう信じないと決めて
自分でネットサーフィンしながら、うつ病のメカニズムから、どうしたらうつ病が治るのかなどを
自分なりに解釈してみました。まず何から始めたかというと、早寝早起き、ご飯をしっかり3食食べることから始めました。
うつ病のときは、その当たり前の生活がなかなか出来なくて本当に苦労しました。
次に、朝起きたらカ-テンを開けて光を目に入れることです。これはうつ病のときは、光がイヤで、光を浴びる身分ではないと
光を避けていたのでこれも苦しかったですが、なれてくると気持ちが前向きになりました。

そうして、自分なりに体にいいことや、うつ病に効くといったことをすべて実践して
最終は薬をちょっとずつ減薬して、薬を飲まなくても普通に生活できる「普通」を手に入れました。
うつ病は生活習慣だけではなく、性格も大きく関係するので、完璧には治らないということも理解したうえで
定期的に落ち込むときは、なるべく家に篭らないようにして、乗り切っています。

(み~にゃん・35才・大阪府)